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年末 年始


昨年末の締めは、恒例の横浪カップ。


暑くて汗だくになりながら頑張りました。
が、タイムはイマイチ伸びず。


けど、ワイワイと楽しく走れたので、良しとしよう。


表彰式後の挨拶。
DSKくんの長髪が妖しかったです。


年が明けての初走りはご近所巡り。


北岸の県道を走って


永瀬ダムから


大栃へ。


初詣した川上様には、鯛釣りのおみくじがありました。
チャレンジする勇気はなし、、。


1/3には、岡山までブルベで遠征。


大学卒業後3年間、牛窓で働いてたので、
見覚えのある場所を再訪できて嬉しかったです。


自分が居た頃と基本的には変わってなかったです。


瀬戸内ののどかな雰囲気、
本当に懐かしかった。


子供の頃から憧れて飛び込んだかつての職場。
増設されてましたが、管理棟はそのままでした。


オリーブ園も変わってなかった!


この眺めの良さ、昔のままです。
自転車で上がったのは初めてでした。
住んでた頃は、坂がキツイので手前をスルーしてました。

あの頃、ロードバイクには
今のようなコンパクトドライブとか無かったので、
一番軽いギアでも38-25とかだったので、
乗って上がる自信が無かったです。

ランドナーで一回ぐらいは登ったかも??


一本松のPA。
ここも自転車では初めて。

ここまでは良いペースで行ってたんですが、
この後向かい風が強くなって大苦戦。
しかも西大寺と岡山市の境界で道に迷って
1時間ロスして、時間配分がギリギリに。

宇野まで来たところでガーミンが
バッテリー切れになってしまって大ピンチ。
モバイルバッテリーを持ってなかったので、
後はスマホのGoogle MAP頼り、、
下津井から先のルートが相当ややこしかったので
自力で帰る自信が持てず、偶然一緒になった他の参加者さんに
お願いしてゴールまで追走させてもらいました。
(ご迷惑だったと思います、ありがとうございました。)

毎回 ゴール手前でバッテリーが切れるので、
今回もギリギリ間に合うと思ってたのが
甘かったです。

これに懲りて、すぐにモバイルバッテリーを買いました。


夕暮れの瀬戸大橋。
この辺の海岸線は、いつかゆっくり走ってみたい。


ゴールがギリギリだったので、
主催のオダックス岡山の皆様には
かなり心配お掛けしました。
いつもながらの暖かい心遣いに本当に心が熱くなりました。

次は万全の体制で不備なくゴールを目指します!

2018-11/23 クマーマンさん300ライドお見送り

この日は、クマーマンさんの
室戸経由 日和佐~紅葉川温泉 ハンゴロシ 300キロライド
のお見送りに行ってきた。

早朝5:00 野市のファミマ合流。
3:00起床で4:00に家を出る。
当然真っ暗、杉田ダム沿いの、
以前 三谷ミート香北店があった所にある
公衆電話ボックスに怯えつつ(なんか出そうで怖いんです)
野市までひた走る。

ファミマ着いた!トイレ借りてあったまろー、
と思ったら改装工事中で閉店、、、、。
寒くて震えつつクマーマン軍団の来るのを待つ。

怪しいLEDの灯火が沢山見えてきた!
慌ててライト点灯してなんとか合流成功。

「前の方について!」と指示があったので、
K-gさんの後ろに付かせてもらう。

目標は、手結山まで着いていくこと。

皆さん流してるっぽいけど、赤岡辺りから自分的には結構キツイ。
いつもより相当速いスピードで流れる景色を感じつつ、
手結まで手結まで、何とか手結まで、、、
と思いつつ必死で着いていく。

ヤシーパークを一緒に通過!
やった!ここまで着いてこれた!
一応の目標達成、このままなんとか手結山のトンネルを
集団内で越えられれば!
と思ったけど、林道入口であっけなく千切れた。

トンネル内で、師匠が下がって来てくれて
「大丈夫ですか?」
と気遣ってくれたので、
「頑張って下さい!」
と返事してそのまま別れた。


6:00過ぎに安芸のLAWSON着。
トイレ借りてチロルチョコ食べてちょっと休憩。
一人になっても、室戸までは行こうと思ってたので
ゆっくり休憩してから東向けて出発。


ポジションが気になったので、
海の神様の祠で止まって直させてもらった。

追い風に乗って、順調に東進。

奈半利まで来たところで、
一部のメンバーが室戸で折り返すので、
合流して一緒に帰るといいよ、
と連絡が入る。

このまま進んで、出会ったら合流させてもらうことにした。

加領郷、羽根岬、行当岬、と進んでキラメッセに到着。
羽根岬と行当岬の間で合流かと思ってたのに、全然出会えない。

キラメッセでゆっくりトイレ&補給休憩して、再出発。

どこかで行き違ったかなあ、と若干焦りつつ走っていると、
元海岸の前で前方から来るKジさんたちを発見!

手を振って合流させてもらう。
コンビニのイートインでお味噌汁飲んで休憩してたそうで。

折り返すと、当然のように向かい風。
結構強風、、男性二人に引いてもらって、
ツキイチで張り付かせてもらう。



羽根岬、奈半利、安芸で休憩し、疲労困憊状態で野市着。

ここでお世話になったお二人と別れて、


工科大裏のボサノバさんでランチ。


消耗したので、デザートにアップルパイも付けた。

14:30ごろに帰宅して、速攻でお風呂。

室戸~日和佐~木頭村~別府、
と300キロ以上を走って帰ってくる
クマーマンのみなさんの勇姿を美良布で見ようと思ってたけど、
疲れ切って家から出る気になれず。


そのまま家にいて、応援メッセージだけ入れさせてもらった。


オーバーペースで走ったのは久しぶりだったけど、
予想以上にキツかったです。


クマーマンのみなさんは、
予定より相当速くフィニッシュされてました。
本当に強い、、、、。

2018-11/18 阿波ー讃岐 グルメライド

徳島在住の後輩にアテンドしてもらう
ポタリング企画の第二弾は、補給食不要のグルメライド!

今回の参加者は、高知から自分とOさん、
徳島から後輩二人という取り合わせ。

Oさんの車に乗せてもらって集合の脇町へ。
ルートは全て後輩にお任せなので、
自分はコバンザメのようにくっ付いて走るだけ。

よくわからないままに
吉野川沿いの道を走って、
道の駅で休憩入れつつ、香川に抜ける東山峠へ。






峠道は、車が来なくて長閑で良い道でした。
勾配も緩やかで、景色を見ながらのんびりと走れる感じ。


ピークが県境になってました。



ここからはしばらく下り。
落ち葉の道をゆったりと降って行きます。


下りきった辺りのダムが干上がってて
びっくりしたんですが、
点検で水を抜いてたようです。


東山峠周辺は、紅葉が綺麗でしたね。


ランチは琴平の田中屋さんにて。

ここから怒涛のグルメスポット巡りのスタート。


まだランチも消化してないうちに
おやつ所に到着。


生どら焼きが美味すぎ。


次はこっちを食べたい。


ケーキも美味しそうで、しかもなんでこんなに安いの?!
でしょうか。


このお店、素敵すぎる。


次はここ、地元じゃ定番の、たこばん屋さん。


大判焼きの型で
焼いちゃった、タコ焼きです。


でっかいタコが何粒も多量に入ってます。
紅生姜が効いててスパイシーで美味い!
しかも200円しないというすごいコスパ!!

香川のソウルフードは、うどんだけじゃ無かった!


パンパンのお腹を抱えて
ガソリンカーの道を進む、、、。


大銀杏の美しい神社に到着!


有名スポットのようで、お客さんでいっぱいでした。


黄色く色づいた銀杏が見応えありました。

この後は、国道で脇町に戻って流れ解散。

こんなに美味しいものばっかりを
食べながら走ったのは、初めてでした。

グルメな後輩のアテンドに感謝!

アップが遅くて本当にごめんなさい🙇‍♀️。

こんなブログですが、今年もよろしくです。。。



2018-11/11 梶が森

この日は山荘 梶が森の冬季休業前のサービスで
自転車で来た方に限りドリンクメニュー半額❗️

一度 登頂してみたかった梶が森、
良い機会なのでチャレンジして来ました。

まずは領石まで走って、
根曳峠登り口のLAWSONで休憩。
外でパンを食べているとダンシングのSushiさん一行が
根曳を登って行くのでビックリ。
行き先が同じのような気がするなあ
と思いつつ手を振って挨拶。

自分もマイペースでジコジコ登っていきます。

根曳からは国道で大杉~大田口~豊永、と
トンネルは全て側道の旧国道利用でパスしつつ走行。

豊永駅前を右折して、439号線へ。
踏切渡ってすぐの、最後の商店の
近藤ストアで休憩。

と思ったら、やっぱりSushiさん一行が居るじゃないですか!
自分と同じくの梶が森のドリンク半額狙いだそう。
先行するSushiさん一行を見送って、
近藤ストアにて補給食買い出しとトイレ休憩。
菓子パンをちょっと食べて出発。


ここから439を離れて、梶が森へ登坂です。


ここでもダンシングの皆さんをお見送り。

噂通り、初っ端から急登。
ここ梶が森は勾配がキツイで有名な山です。


ちょっと登った辺りに、
綺麗なログハウスの休憩所があったので、
中で休ませてもらいました。
隣にはこれまた綺麗なトイレ付、素敵すぎです。


テーブルの上に、
家から持ってきた補給食と買ったオヤツとを広げる。


内部にはマニアックな展示が。


難しい名前の岩石がいっぱい。
なかなか見ごたえがある、っていうか
専門的過ぎて難しい内容でした。


ここら辺りは、以前に谷相林道を香北から越えて
遭難しかかった時にも通ってます、
この看板に見覚え有りです。
懐かしい。


山間の集落の中を登っていきます。


棚田が広がる良い景色。




立派な銀杏の大木発見!
乳銀杏ですね。


傍らの紅葉もすごく立派な大樹です。
まだまだ序の口ですが、もうくたびれたので
小休止を入れました。


牧場?が眼下に見えます。
この辺りから一層斜度が上がります。


農家民宿レーベンさんを通過。
開いていたらここも寄りたかったんですが、
閉まってました。


龍王の滝入口。
駐車スペースがあって、
ここから梶が森への登山道もあるようです。
しかしここまで道が狭いので、山道に不慣れな人が
運転して来るのは大変そう。
自分には絶対に無理。

この先が道が荒れ始めて
穴が開いてたり、落石が多数あったりして
かなり緊張しました。
帰りはこれを降りるのかー。。。
とちょっとゲンナリ。

右に左にと舗装の崩れてない箇所を選んで
走行ラインを頻繁に乗り換え。

勾配もキツイので、ほぼハンドルにしがみ付きっぱなし。
ダンシングした方がトルクが出て進むけど、
もはやそんな気力も筋力も残ってない。
只々辛抱強くシッティングで頑張るのみ。


このカーブミラーを越したら、山荘 梶が森が見えてきました。


思ってたよりずっと大きくて立派な建物。

しかしとりあえずは山頂を目指します。
もうピークが見えてるし、もうキツイのは終了だろう、
と油断していたら、


ドーンと壁のような一本道が。
嘘やろー!と心で叫びつつ諦めて登ります。


山荘を見下ろしつつ登ります。
ピークはすぐそこにあるのに、
なかなか辿り着けません。。。


梶が森のシンボル?電波塔が立ち並んで来ました。


色んな種類の電波塔があります。

しかしピークはまだ。


着いた!けど、ピークは歩道を登った先にあるので
ここからは担ぎに入ります。


やっと到着。


ダンシングのみなさんと再会。
みなさん、ノンストップでピークまで登ったらしいです。
自分には絶対無理です。。


きつかったですが、お天気も良くて良い眺めでした。


下山するダンシング御一行。
ちょっと休憩して、自分も山荘目指して降ります。


山荘の窓辺でホットコーヒーを頂きました。
一杯ずつ丁寧にドリップして淹れてくれた美味しいコーヒー。
頑張って登ってきた甲斐がありました。

この日は食事は無かったですが、
ランチをやってる時もあるようです。





下山するダンシングさん一行をお見送りして、
自分も下山です。


山荘梶が森には天文台も付属。
この環境なら、星空はすごく綺麗なんだろうな。

宿泊棟もログハウス風で雰囲気良かったです。
青少年の家から風の無機質な感じを想像してたんですが、
もっと温かみのある落ち着ける感じでした。


登りがきつかった分下りも大変で、
というか登り以上に消耗しました。
ずっとブレーキ引きっぱなし、腰も後ろに引きっぱなし。
ディスクブレーキが欲しくなりました。

豊永駅前まで降りるとブレーキングで疲れて
腕と首、背中がぱんぱん。
国道の道の良さに感謝しつつ帰路へ。


大杉の道の駅でまたまた
ダンシング御一行を見送りつつ小休止。

この後は根曳峠から若宮経由で土佐山田へ降りて、
何とか日没直前に帰宅出来ました。

走り切れた~、と安堵していたら
その晩に激しい腹痛に襲われて感染性腸炎発症。
軽く熱も出て、3日寝込んでしまいました。
ちょっと無理したかもですね。

2018-1007 オダックス四国 BRM1007参加

春から細切れに試走を重ねて来た、
超山岳ブルベに参加して来ました。

※ 文字が多いので、興味ある方だけ読み進んで下さい。

残念ながら、時間切れにより途中リタイア。
今回は色々とトラブルや失敗を重ねてしまい、
周到に準備した割には結果が伴いませんでした。

コースが厳しいので、今回も前後泊付きで
前日にスタートの新居浜へ車に自転車を載せて移動。

ところが
出発して1時間も経たないうちに
エンジントラブルで急遽ディーラーへ。
イグニッションコイルがダメになってるとの事で、
交換してもらって再スタート。。。
いきなり予定外の出費と緊張で脂汗というか冷や汗というか、
何とも言えない嫌な汗をかきまくりです。

どうにか無事に新居浜のホテル着。

しかし、ケチって安いところにしたので、
部屋が劇的に狭い!ユニットバスも狭くて使いづらい。。





焼き鳥屋さんの晩御飯付きのコースだったんですが、
苦手なニンニクが入っていて胸焼けして
よく眠れず、、

しかも何故か夜中までお風呂掃除をしているような
音が上階の部屋から響いて来て、尚更寝付けず、、、。

ベッドもへたっていて寝心地悪くて、
寝不足で起床。

準備して車から自転車を降ろしてスタートの新居浜駅前へ。


どんより曇り空。
まだ雨は降ってない。


これから登る山方向の雲が厚いのが気になる。


三々五々集まる参加者の皆様。
さすがに走れそうな猛者ばっかり。
何とか完走出来ますようにと祈るばかり。

昨夜の晩御飯のニンニクの所為でお腹具合が悪く、
何度もトイレに行ってしまう。

ブリーフィング後に、またお腹が痛くなったので慌ててトイレ。
戻ってくるともうみんな出発して、残るは関係者のみ。
急いで検車してもらって、自分もスタート。

焦って余裕が無くなっていたので、
Garminの表示をブルベ仕様にしてなくて、
その上最初の分岐でラップボタンを押すのを忘れてしまい、
いきなりルートロスト。
グルグル迷って、30分も時間を無駄にする。

結局指定のルートに戻れず、ちょっと遠回りして
別子ラインの登り口に1時間かかって到着。



スタート後に降り出した雨が、
山に入ると本降りになり、大永山はずっと雨。
霧に煙って景色も何も見えず。
試走より30分程速いペースでピーク着。
トンネル出たところでベストを着込み、雨の下りを慎重に降りる。

道沿いの木々は紅葉が始まってて綺麗だった。
止めって写真を撮る余裕は皆無。

気ばかり焦って全然進まず、
精神的に追い詰められてたので
取るべき休憩も取らずに必死で走る。


参考クローズタイムギリギリで
第1チェックポイントの松野大橋着。

富郷ダム沿いの公園でトイレ休憩して
補給食に買ってたドライフルーツ入りの
オーガニックシリアルバーを齧る。
これが次の失策で、美味しくない上に
口の中でモソモソして飲み込むのに
すごく時間がかかって実に面倒くさい。
しかも、すぐに血糖値が上がって来ないので、
食べても力が入らない。
一本が180キロカロリーあるので良さげと思っての
チョイスだったけど、大失敗だった。

ダム湖沿いを走っているうちに
すっかり雨が上がって今度は晴れて暑くなってくる。

猿田~白髪トンネルへの登りは
未舗装の区間が夏の度重なる台風で
浮石がすっかり流されて走りやすくなっていた。
試走時はほぼ押し歩いたけど、
ほとんど乗って行けた。


ここも試走より30分程速くピーク着。
このトンネル対策でライトを二個付けてきたので、
一人でも走行に支障無かった。


無事に高知側の出口へ。
こちら側の方が紅葉が進んでいた。



この後の本山までの下りが、落石や木の枝、葉っぱに
砂にとコケる要素満載でゆっくりしか下れない。



次のチェックポイントクローズまでも
ギリギリだったので、必死で下った。

クローズ1分前にチェックポイントのコンビニ着。
水分補給とカロリー補給してトイレ済ませて出発。

本当はアンパンを二個買っておきたかったけど、
少しでも身軽にと思って小さいサドルバッグにしたので
一個しか入らず、、、。
大きい方を付けてくるべきだった。

郷ノ峰トンネル手前を右折のつもりで行ってたら、
コース変更で石原から登るようになってて
また迷いそうになりつつ走る。

石原からの登り、いきなり10%以上の勾配で
それが延々と続く。
ずーっと13-14%の感じ。
半泣きになりつつハンドルにしがみ付いて
えっちらおっちらと登った。

あまりにここがキツくて、程野への登りが楽に感じる程だった。


第3チェックポイントに
参考クローズタイムの1時間遅れで到着。

完走は無理そうだな、と思い始める。
でも気を取り直して最後の登りの大森峠へ。

日陰は肌寒いぐらいだけど、
日向になると暑さでシンドくて脚が止まってしまい、
うーうー呻きながら必死でペダルを回す。
やっぱり夏に乗れてないのが効いてる。

大森トンネル過ぎた直後の自販機で
冷たいジュースを飲んでへたり込んで休憩。

夕暮れが迫って来たので、
かなり焦りつつ寒風山トンネルへ向かう。

木の香に17時過ぎに到着。
トイレを借りて、直ぐに出発。

初めて自転車で走る寒風山トンネルの長さにビビりつつ、
最後の登りの黒瀬ダムへの分岐点まで急ぐ。

もうすっかり脚が終わっていて
下っている間中ペダルを回す事が出来ず、
休み休み、けど必死で下った。

分岐点に17:45ぐらいに到着。
ここでリタイアするかどうしようか
ちょっと悩んだけど、とりあえず行ってみようと
黒瀬ダム向けて出発。

勾配は緩いので何とかなるか??
と思ったけど、登り始めて20分ぐらいで
完全に真っ暗闇になってしまい、
ヘッドライトを持ってなかった!ので、
メーターとQシートが読めず、
これ以上の走行は無理だと判断して、
完走を諦めてリタイア決断。。。


西条で主催の方にリタイアのメールをしていると、
前方から大きなだんじりが!


だんじり祭りの練習?
かと思ったら、地区のお祭りだそうで。
リタイアは残念だったけど、
珍しいモノが見れたので
嬉しかった。


加茂川の河原では秋の風物詩
芋炊きを開催中。


これって夜祭だったのだなぁ。
知らなかった。


この後、スタート地点の
新居浜駅前まで交通量の多い
国道11号をひた走り、
主催の方やスタッフのみなさん、
無事完走されて歓談している参加者の皆さんに
挨拶して、自分のブルベは終了。



上手くいかなかった要因は色々あるけれど、
一番のミスは、スタート直後のルートミス。
しかしそれを招いたのは、前夜の寝不足と
食事だったりするので、
ある程度のホテル代は必要経費だなあと思った。

補給食も事前にテストすべきだったし、
コースが厳しいのは十分承知だったのだから、
ナイトライドに備えてヘッドライトの装備は必須だった。

補給食を十分量傾向出来るように
大きめのサドルバッグを付けるべきだった。


上記の反省点を考慮して、
次は時間内完走を達成したい。


すごい長文になってしまった。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。








プロフィール

sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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