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2018-11/11 梶が森

この日は山荘 梶が森の冬季休業前のサービスで
自転車で来た方に限りドリンクメニュー半額❗️

一度 登頂してみたかった梶が森、
良い機会なのでチャレンジして来ました。

まずは領石まで走って、
根曳峠登り口のLAWSONで休憩。
外でパンを食べているとダンシングのSushiさん一行が
根曳を登って行くのでビックリ。
行き先が同じのような気がするなあ
と思いつつ手を振って挨拶。

自分もマイペースでジコジコ登っていきます。

根曳からは国道で大杉~大田口~豊永、と
トンネルは全て側道の旧国道利用でパスしつつ走行。

豊永駅前を右折して、439号線へ。
踏切渡ってすぐの、最後の商店の
近藤ストアで休憩。

と思ったら、やっぱりSushiさん一行が居るじゃないですか!
自分と同じくの梶が森のドリンク半額狙いだそう。
先行するSushiさん一行を見送って、
近藤ストアにて補給食買い出しとトイレ休憩。
菓子パンをちょっと食べて出発。


ここから439を離れて、梶が森へ登坂です。


ここでもダンシングの皆さんをお見送り。

噂通り、初っ端から急登。
ここ梶が森は勾配がキツイで有名な山です。


ちょっと登った辺りに、
綺麗なログハウスの休憩所があったので、
中で休ませてもらいました。
隣にはこれまた綺麗なトイレ付、素敵すぎです。


テーブルの上に、
家から持ってきた補給食と買ったオヤツとを広げる。


内部にはマニアックな展示が。


難しい名前の岩石がいっぱい。
なかなか見ごたえがある、っていうか
専門的過ぎて難しい内容でした。


ここら辺りは、以前に谷相林道を香北から越えて
遭難しかかった時にも通ってます、
この看板に見覚え有りです。
懐かしい。


山間の集落の中を登っていきます。


棚田が広がる良い景色。




立派な銀杏の大木発見!
乳銀杏ですね。


傍らの紅葉もすごく立派な大樹です。
まだまだ序の口ですが、もうくたびれたので
小休止を入れました。


牧場?が眼下に見えます。
この辺りから一層斜度が上がります。


農家民宿レーベンさんを通過。
開いていたらここも寄りたかったんですが、
閉まってました。


龍王の滝入口。
駐車スペースがあって、
ここから梶が森への登山道もあるようです。
しかしここまで道が狭いので、山道に不慣れな人が
運転して来るのは大変そう。
自分には絶対に無理。

この先が道が荒れ始めて
穴が開いてたり、落石が多数あったりして
かなり緊張しました。
帰りはこれを降りるのかー。。。
とちょっとゲンナリ。

右に左にと舗装の崩れてない箇所を選んで
走行ラインを頻繁に乗り換え。

勾配もキツイので、ほぼハンドルにしがみ付きっぱなし。
ダンシングした方がトルクが出て進むけど、
もはやそんな気力も筋力も残ってない。
只々辛抱強くシッティングで頑張るのみ。


このカーブミラーを越したら、山荘 梶が森が見えてきました。


思ってたよりずっと大きくて立派な建物。

しかしとりあえずは山頂を目指します。
もうピークが見えてるし、もうキツイのは終了だろう、
と油断していたら、


ドーンと壁のような一本道が。
嘘やろー!と心で叫びつつ諦めて登ります。


山荘を見下ろしつつ登ります。
ピークはすぐそこにあるのに、
なかなか辿り着けません。。。


梶が森のシンボル?電波塔が立ち並んで来ました。


色んな種類の電波塔があります。

しかしピークはまだ。


着いた!けど、ピークは歩道を登った先にあるので
ここからは担ぎに入ります。


やっと到着。


ダンシングのみなさんと再会。
みなさん、ノンストップでピークまで登ったらしいです。
自分には絶対無理です。。


きつかったですが、お天気も良くて良い眺めでした。


下山するダンシング御一行。
ちょっと休憩して、自分も山荘目指して降ります。


山荘の窓辺でホットコーヒーを頂きました。
一杯ずつ丁寧にドリップして淹れてくれた美味しいコーヒー。
頑張って登ってきた甲斐がありました。

この日は食事は無かったですが、
ランチをやってる時もあるようです。





下山するダンシングさん一行をお見送りして、
自分も下山です。


山荘梶が森には天文台も付属。
この環境なら、星空はすごく綺麗なんだろうな。

宿泊棟もログハウス風で雰囲気良かったです。
青少年の家から風の無機質な感じを想像してたんですが、
もっと温かみのある落ち着ける感じでした。


登りがきつかった分下りも大変で、
というか登り以上に消耗しました。
ずっとブレーキ引きっぱなし、腰も後ろに引きっぱなし。
ディスクブレーキが欲しくなりました。

豊永駅前まで降りるとブレーキングで疲れて
腕と首、背中がぱんぱん。
国道の道の良さに感謝しつつ帰路へ。


大杉の道の駅でまたまた
ダンシング御一行を見送りつつ小休止。

この後は根曳峠から若宮経由で土佐山田へ降りて、
何とか日没直前に帰宅出来ました。

走り切れた~、と安堵していたら
その晩に激しい腹痛に襲われて感染性腸炎発症。
軽く熱も出て、3日寝込んでしまいました。
ちょっと無理したかもですね。

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2018-1028 蟹越え~ガニ越え


この日は国分寺のコットンタイムさんの
モーニングからスタート。

季節外れに暑い日だったので、テラス席で頂きました。


そして奈路~蟹越え。




今、気に入ってるクルミ餅を補給。


オブラートに包まれているので、
手が汚れません。
でもスポーツ用ではないので、
ちょっと開封しづらいのと、ゴミが沢山出ます。

ほんのり醤油味で甘すぎず美味しいです。

土佐山に向けて降りていると、
前方から女性サイクリストが単独で登って来られました。
すれ違う時、お互いビックリ。
何となく気恥ずかしくて、照れ笑いしながら会釈しました。

なかなか滅多にない光景です。

土佐山バルで小休止していると、
またまた女性サイクリストに遭遇!
なんか今日はすごい日だなーと思いつつ、
初対面のつもりで挨拶してお話ししていると、
去年のヤマネさんの女子会サイクリングで一緒に走った方でした。


再開の記念に、自転車の写真を撮らせてもらいました。
よくこの辺を走られてるそうです。


鏡ダムの横を通って、郷ノ峰の登り口へ。


ラッキーにもお豆腐屋さんが開いていたので、
お願いして一丁を半分にカットしてもらい、
お皿に入れてもらってお醤油を掛けてもらって
お店の裏で食べさせてもらいました。


味が濃くて美味しい。
甘みを感じる豆腐って初めて食べた。
すき焼きに入れたり、豆腐ステーキにすると
美味しそう。

残った半分は、お醤油を掛けてから
袋に入れてシールしてもらって、
サドルバッグに入れてお持ち帰りさせてもらいました。

お店のお兄さんが、すごく丁寧に何度も
お辞儀しながらお見送りして下さいました。
こういう実直な人が作っているから
美味しいのだなあと、味に納得。

次はいの町の蟹越えへ。
鏡川の支流沿いをウネウネ走って、
梅の木に到着。


ブラタモリに出ていた、送電線に欠かせない碍子を
眺めつつさっきの豆腐を食べて休憩。
(食べたばっかりやん!って言われそうですが、
生物なので痛むと困りますので 汗)
もう豆腐でお腹は限界まで満タンです。

ボチボチと第二の蟹越え向けて
ヒルクライムスタート。


梅の木から先は山しかないかと
思いきや、ちらほらと棚田や畑があります。


道の真ん中で頑張ってるカマキリも有り。
この後、道路脇の草むらへ引っ越してもらいました。


前に来た時はダートだった区間も全部舗装されてました。
そして勾配がキツイ。ずっと10%前後あります。


路面は綺麗で、道幅も一車線強有ります。
勾配を除けば、走り易い。


分岐ごとに標識が建っているので迷う心配はなし。
この太平洋みはらしピザ窯は、今も稼働してるのだろうか??


やっとの思いでピーク到着。


中追に向かう下りは、道が悪かった!


しかもこちら側は木立が深くて、ほぼ日陰。
冬は凍結注意ですね、この時期でも
寒く感じました。


本当に道案内が親切で、助かります。


だいぶ降りて来ました。


しかし、まだ人の気配は無し。


この小さいダムが、形が面白くて水が綺麗でした。
こんな小さいダム湖?でも澄んだターコイズカラーの
仁淀ブルーな水色で、驚きでした。
(すみません、水を綺麗に写せませんでした。。)

程なくして中追の集落に到着。
そのまま国道に降りて、
伊野~朝倉~高知市内を横断して、


クマのパン屋さんで休憩。
ここで回収車に乗っけてもらって、帰宅しました。

東西蟹越え対決は、ぶっち切りで西の勝ちでした。
キツかったなあー。。。

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プロフィール

sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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