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2018-1021 サイクリング部OB会 仁淀川ポタリング


20年ぶりぐらいに、
大学サイクリング部のOB会に参加しました。

創部50周年という事で、
伊野のかんぽの宿に泊りがけで
宴会~翌日は仁淀川ポタリングという豪華?日程。

ポタリングの部には、
全体の半数ほどの30名強が参加。



名越屋の沈下橋~片岡~浅尾、と沈下橋を巡るルートでした。


自分は、今動く状態の自転車が
ロードバイクだけなのでロードで参加しましたが、
学生時代のランドナーを大事に手入れして保持してる
方も大勢おられて、
皆さんの自転車にかける想いの深さを
見たような気がします。


朝は寒かったですが、昼間は暑いぐらい。
のんびり走るには丁度良い天候でした。


越知のコスモス祭り会場でランチ休憩して、
土佐加茂~日高経由でスタートのかんぽの宿へ。

実を言うと大学4年間は色々と人生の荒波に
揉まれてしまって辛い嫌な思いを沢山したので、
当時の事を思い起こしてしまいそうで
積極的に参加したくはなかったOB会ですが、
行って良かったような気がしてます。


昔も今も、自転車で走るのは変わらず好きですね。




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2018-1014 町道瓶ヶ森線


紅葉にはちょっと早かったですが、
女子会プラスαで瓶ヶ森線に行ってきました。

集合は朝 8:00。

交通量が増える前に走り始めたかったのと、
山は午前中が勝負!なので、天候の安定しているうちに
景色のいいとこに辿り着きたかったこともあって
この時間にしました。


国道の寒風山トンネル手前を右に入り、
県道で旧寒風山トンネルへ向かいます。

自分がブルベから一週間しか経ってなくて
全然走れないので、こまめに休憩を取ってもらいます。

快晴のいいお天気で
山の稜線もクッキリ。
仰ぎ見る上の方の景色に心踊らせて
みんなのテンションも高め。


数珠繋ぎにやってくる車の列を
避けつつ、トンネルに到着。

ここでトイレ休憩と補給を。


下の新トンネルが抜けるまではこれが国道だったなんて、
今では信じられません。。。


ちょっと進んではカメラ休憩。


ガッチリガードされた素掘りのトンネル。


上の方は良い感じで色付いてました。


山肌にはリンドウの蕾が。


一番有名な絶景ポイントに到着。
すっきりクリアに晴れ渡って
ほんとに綺麗でした。

風景に見惚れていると、O島さんが走り去って行ってびっくり。
高知市内から自走だったんだろうなぁ。
相変わらず元気でパワフルだ。。。








飛行機の航路になってるみたいで、
いくつも真上を横切って行きます。
上空から見たら、また違う趣があるんだろうな。


この辺が絶景ポイントど真ん中。


山深いです。
森林限界を超えてるので、笹原が広がっています。




景色に見惚れるOさんがカッコ良かった!


この辺から下り基調に。

ピークからちょっと下った辺りの
瓶ヶ森登山口のトイレで小休止。

山荘しらさが閉鎖中で途中の補給ポイントは
皆無なので、ここのトイレは助かります。



トンがってるのは、なんていう山かな?


この山もトンがってる!


無事によさこい峠に到着。


学生の頃はよさこい峠のここに
立派な避難小屋があり、
一回生の夏の新人合宿はここで一泊して
翌日は石鎚山に登山、というのが恒例でした。

ここからは、長沢までずっと下り坂。
狭いし荒れてるし急だし、でゆっくりと慎重に。


かつてゲートのあった、越裏門で小休止。


熊が出るらしく、注意喚起の貼り紙がありました。


寺川の大滝。
ここは夜はライトアップされるみたいで、
ライトのスイッチが傍らに有りました。
押してみたけど反応無し。
夜に確認に来る勇気は無いですね 汗。


最後の休憩は、長沢ダムにて。
銘板の字体がめっちゃ渋い!


ハイセンスなフォントです。
手描き??
文字色の朱赤もいい感じ。


ここは四国堰堤88箇所巡りの札所になっていました。


ネットから御朱印帳をダウンロードして、
各札所に設置されているハンコを集めて
コンプリートすると、ダム神様の称号が貰えるんじゃ無かったかな。。

ぼんやり休憩してると、
車でやって来た男性が、ハンコを押して去って行きました。
実際にダム遍路している人を見たのは初めてです。

まだ時刻は14時過ぎ。
じゃあ、帰りに木の香で温泉入って行きますか!
って事で、車向けて出発。

長沢でこの日唯一の信号待ちをしていると、
「モチパンさーん!」という声が。
何とポチさんでした。登山されてた、との事。
そういえば、旧寒風山トンネルへの登りで
えらくゆっくりと追い越す車がいるなあと
思ってたんですが、ポチさんだったんですね。

順調に車に戻れまして、木の香温泉で汗を流して、
吾北の自由軒で早めの夕食。




五目ラーメンと、おつまみカツ!
お腹減り減りだったので、ガッツリ食べました。


瓶ヶ森林道(UFOライン、っていう今の名称よりこちらがしっくり来る世代なもので)、楽しかったです。

もう紅葉は終わって、そろそろ冬の装いでしょうね。
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2018-1007 オダックス四国 BRM1007参加

春から細切れに試走を重ねて来た、
超山岳ブルベに参加して来ました。

※ 文字が多いので、興味ある方だけ読み進んで下さい。

残念ながら、時間切れにより途中リタイア。
今回は色々とトラブルや失敗を重ねてしまい、
周到に準備した割には結果が伴いませんでした。

コースが厳しいので、今回も前後泊付きで
前日にスタートの新居浜へ車に自転車を載せて移動。

ところが
出発して1時間も経たないうちに
エンジントラブルで急遽ディーラーへ。
イグニッションコイルがダメになってるとの事で、
交換してもらって再スタート。。。
いきなり予定外の出費と緊張で脂汗というか冷や汗というか、
何とも言えない嫌な汗をかきまくりです。

どうにか無事に新居浜のホテル着。

しかし、ケチって安いところにしたので、
部屋が劇的に狭い!ユニットバスも狭くて使いづらい。。





焼き鳥屋さんの晩御飯付きのコースだったんですが、
苦手なニンニクが入っていて胸焼けして
よく眠れず、、

しかも何故か夜中までお風呂掃除をしているような
音が上階の部屋から響いて来て、尚更寝付けず、、、。

ベッドもへたっていて寝心地悪くて、
寝不足で起床。

準備して車から自転車を降ろしてスタートの新居浜駅前へ。


どんより曇り空。
まだ雨は降ってない。


これから登る山方向の雲が厚いのが気になる。


三々五々集まる参加者の皆様。
さすがに走れそうな猛者ばっかり。
何とか完走出来ますようにと祈るばかり。

昨夜の晩御飯のニンニクの所為でお腹具合が悪く、
何度もトイレに行ってしまう。

ブリーフィング後に、またお腹が痛くなったので慌ててトイレ。
戻ってくるともうみんな出発して、残るは関係者のみ。
急いで検車してもらって、自分もスタート。

焦って余裕が無くなっていたので、
Garminの表示をブルベ仕様にしてなくて、
その上最初の分岐でラップボタンを押すのを忘れてしまい、
いきなりルートロスト。
グルグル迷って、30分も時間を無駄にする。

結局指定のルートに戻れず、ちょっと遠回りして
別子ラインの登り口に1時間かかって到着。



スタート後に降り出した雨が、
山に入ると本降りになり、大永山はずっと雨。
霧に煙って景色も何も見えず。
試走より30分程速いペースでピーク着。
トンネル出たところでベストを着込み、雨の下りを慎重に降りる。

道沿いの木々は紅葉が始まってて綺麗だった。
止めって写真を撮る余裕は皆無。

気ばかり焦って全然進まず、
精神的に追い詰められてたので
取るべき休憩も取らずに必死で走る。


参考クローズタイムギリギリで
第1チェックポイントの松野大橋着。

富郷ダム沿いの公園でトイレ休憩して
補給食に買ってたドライフルーツ入りの
オーガニックシリアルバーを齧る。
これが次の失策で、美味しくない上に
口の中でモソモソして飲み込むのに
すごく時間がかかって実に面倒くさい。
しかも、すぐに血糖値が上がって来ないので、
食べても力が入らない。
一本が180キロカロリーあるので良さげと思っての
チョイスだったけど、大失敗だった。

ダム湖沿いを走っているうちに
すっかり雨が上がって今度は晴れて暑くなってくる。

猿田~白髪トンネルへの登りは
未舗装の区間が夏の度重なる台風で
浮石がすっかり流されて走りやすくなっていた。
試走時はほぼ押し歩いたけど、
ほとんど乗って行けた。


ここも試走より30分程速くピーク着。
このトンネル対策でライトを二個付けてきたので、
一人でも走行に支障無かった。


無事に高知側の出口へ。
こちら側の方が紅葉が進んでいた。



この後の本山までの下りが、落石や木の枝、葉っぱに
砂にとコケる要素満載でゆっくりしか下れない。



次のチェックポイントクローズまでも
ギリギリだったので、必死で下った。

クローズ1分前にチェックポイントのコンビニ着。
水分補給とカロリー補給してトイレ済ませて出発。

本当はアンパンを二個買っておきたかったけど、
少しでも身軽にと思って小さいサドルバッグにしたので
一個しか入らず、、、。
大きい方を付けてくるべきだった。

郷ノ峰トンネル手前を右折のつもりで行ってたら、
コース変更で石原から登るようになってて
また迷いそうになりつつ走る。

石原からの登り、いきなり10%以上の勾配で
それが延々と続く。
ずーっと13-14%の感じ。
半泣きになりつつハンドルにしがみ付いて
えっちらおっちらと登った。

あまりにここがキツくて、程野への登りが楽に感じる程だった。


第3チェックポイントに
参考クローズタイムの1時間遅れで到着。

完走は無理そうだな、と思い始める。
でも気を取り直して最後の登りの大森峠へ。

日陰は肌寒いぐらいだけど、
日向になると暑さでシンドくて脚が止まってしまい、
うーうー呻きながら必死でペダルを回す。
やっぱり夏に乗れてないのが効いてる。

大森トンネル過ぎた直後の自販機で
冷たいジュースを飲んでへたり込んで休憩。

夕暮れが迫って来たので、
かなり焦りつつ寒風山トンネルへ向かう。

木の香に17時過ぎに到着。
トイレを借りて、直ぐに出発。

初めて自転車で走る寒風山トンネルの長さにビビりつつ、
最後の登りの黒瀬ダムへの分岐点まで急ぐ。

もうすっかり脚が終わっていて
下っている間中ペダルを回す事が出来ず、
休み休み、けど必死で下った。

分岐点に17:45ぐらいに到着。
ここでリタイアするかどうしようか
ちょっと悩んだけど、とりあえず行ってみようと
黒瀬ダム向けて出発。

勾配は緩いので何とかなるか??
と思ったけど、登り始めて20分ぐらいで
完全に真っ暗闇になってしまい、
ヘッドライトを持ってなかった!ので、
メーターとQシートが読めず、
これ以上の走行は無理だと判断して、
完走を諦めてリタイア決断。。。


西条で主催の方にリタイアのメールをしていると、
前方から大きなだんじりが!


だんじり祭りの練習?
かと思ったら、地区のお祭りだそうで。
リタイアは残念だったけど、
珍しいモノが見れたので
嬉しかった。


加茂川の河原では秋の風物詩
芋炊きを開催中。


これって夜祭だったのだなぁ。
知らなかった。


この後、スタート地点の
新居浜駅前まで交通量の多い
国道11号をひた走り、
主催の方やスタッフのみなさん、
無事完走されて歓談している参加者の皆さんに
挨拶して、自分のブルベは終了。



上手くいかなかった要因は色々あるけれど、
一番のミスは、スタート直後のルートミス。
しかしそれを招いたのは、前夜の寝不足と
食事だったりするので、
ある程度のホテル代は必要経費だなあと思った。

補給食も事前にテストすべきだったし、
コースが厳しいのは十分承知だったのだから、
ナイトライドに備えてヘッドライトの装備は必須だった。

補給食を十分量傾向出来るように
大きめのサドルバッグを付けるべきだった。


上記の反省点を考慮して、
次は時間内完走を達成したい。


すごい長文になってしまった。
最後まで読んで頂いてありがとうございます。








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プロフィール

sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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