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2014年6月16日(月) 野市 紫陽花街道 

昨日は野市の紫陽花見物へ。
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久しぶりに行ったのですが、
手入れが行き届いていて咲きっぷりがキレイでした。

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水路沿いの遊歩道と、

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その横の農道の2方向から花見できます。
遊歩道の方がキレイな花が多そうでしたが、
歩行者専用になっていたので自転車の自分は農道から見物。
こちらも花の植わっている範囲が広いので、十分堪能できました。

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ついでに野市の The Cream さんでチョコミント+レモンクリームのジェラートを食べました。
どちらもすっきり爽やか〜、で美味しかったです。

日曜日の170キロ超ロングライドの疲れは
一晩寝たら割と回復してまして、
ちょっとだけスピード練習してみました。
そしたら疲労がぶり返してきて、家に帰ったらもうぐったり。
無理はするもんじゃないなぁ〜、と思いました。
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ジャンル : スポーツ

2014年6月15日(日)越知町 日の浦 紫陽花祭り


走行距離:170キロ
走行時間:約7時間
平均時速:23キロ

FJ310884_20140621082912596.jpg

昨日は久しぶりにKCTC走行会へ参加。
越知町・鎌井田 日の浦の「あじさい祭り」へ行ってきました。

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浦の内経由で斗賀野峠経由で遠回りして行ったため、
総距離170キロの超ロングライドになってしまいました。
(香北からヤマネまで自走で、帰りは岡豊まで車で迎えにきてもらった)

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日ノ浦へは、横畠から登りました。
鎌井田からの一方通行になっている、とのことでしたが
降りてくる車がほとんどいなかったので、
道の状態の良いこちら側から登らせてもらいました。

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日ノ浦の「あじさい祭り」会場に到着。

FJ310887_201406210829101b6.jpg

ここの紫陽花は初めて見たのですが、
山の斜面に広がる集落に紫陽花が植えられていてなかなか風情がありました。

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ただし、一番きれいな遊歩道沿いはレーサーシューズでは行けないのが残念でした。

帰りには無理をいって「高知アイス」に寄ってもらって、

FJ310892.jpg

スイーツ休憩をしてもらいました。

高知に戻ってからは競輪場で開かれていた
サイクルワークスTTさん主催のバンク走行会にちょっとだけ顔出し。

さすがにこれだけ距離を乗ると、全身の疲労感がすごかったです。

携帯で2〜3枚写真を撮ったのですが、
マイクロSDを取り外すのが面倒なので、また後日アップします(たぶん)。
*6月21日画像アップ*
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2014年6月8日(日) 春野 紫陽花街道ポタリング


走行距離:103キロ
走行時間:約5時間
平均時速:21キロ

起きたら雨が上がっていたので、
久しぶりに春野の紫陽花を見に行こうと思い立って出発。

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出る前に、クリートカバーがぼろぼろになったので新品に交換。
クリート本体にゴムの滑り止めが付いていたら便利なんだけど、、

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香北は、どんより曇り空。
今にも降りそうな天気だった。

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先日、アユ釣りが解禁になった物部川。
今日も釣り師で一杯だった。

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せっかくなので、旅気分を味わおうと思って
種崎〜長浜間の県営渡船を利用。

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5分ほどで対岸に到着。
この渡船、1時間に1本の割合で運転。
時刻表は下記サイトを参照。
県営渡船時刻表

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渡船発着場前の道を直進すると長浜の市街に到着。
さらに直進して、

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雪渓寺に到着。
長宗我部ツアーの団体さんで賑わっていた。
お参りしようかどうしようか悩んだが、
レーサーシューズで歩くには距離があったので断念。

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紫陽花の咲く用水路沿いを走って、

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種間寺へ。
ここは初めて来た。
ここも境内が広くて参道が長そうだったので、
お参りは断念。

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種間寺では、駐車場でミニカマキリを見つけた。
小さいけど大人と同じ格好。
頑張って大きくなれよ〜。

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春野の紫陽花街道の近くでは、アジサイ祭りを開催中だった。
屋台が出てたり、アジサイウォークを開催していてたりして賑やかだった。

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はるのテラスさんでランチ休憩。
お腹が空いたな〜、と思ったら目の前に現れたのでグッドタイミングだった。

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和風のショウガランチと、

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食後はジンジャーティーを。
ジンジャーシロップがたっぷり入っていて、
かなり効きました。寒い日は暖まりそうです。

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食後は本命の紫陽花街道へ。
満開の株と、ちらほらの株が混ざっていたので
まだ少しだけ見頃には早いのかな〜、といった感じ。
紫陽花は花の時期が長いので、今度の週末でも十分間に合いそうです。

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紫陽花街道以外でも、

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民家の庭先や用水沿いでキレイな紫陽花を沢山見れた。

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こんなに大きくて立派な紫陽花に育てるのは、
結構手間なんだろうな、、、。
こんもりした形もいい感じ。

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紫陽花以外にも遍路道沿いのお地蔵さんとか、

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川沿いの風景とか、久しぶりの春野はなかなか楽しかったです。

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花街道に出て太平洋沿いを走り、

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浦戸の史跡を見たりしつつ

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再び長浜へ。

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20分待って、県営渡船に乗船。

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潮風に吹かれつつ浦戸大橋を眺めて、対岸に到着。

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仁井田のカフェ、烏兎匆匆さんでフレンチトーストを食べておやつ休憩。

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香北に戻ると平野部とは打って変わってどんよりした曇り空。
じんわり湿気がありました。

久しぶりにのんびりポタリングを楽しみました。
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2014年5月25日(日)ツールドにし阿波 Dコース 参加


走行時間:7時間20分
走行距離:133キロ
平均時速:18キロ
累積標高:2,493m

*デジカメを持って行かなかったので写真はほとんどありません*

ツールドにし阿波のDコースを走ってきました。
このイベントに参加するのは初めて。

京柱峠を越えて、さらに落合峠を越えるという厳しいルート設定に惹かれての参加。
こんな困難なルート、自分では絶対思いつきません。
ぜひともチャレンジしたい!!と落合峠の試走までして望んだイベントでした。

早朝2時起床、3時出発で集合場所の阿波池田へ。
6時〜6時半はこのイベント中最も厳しいSSコースのスタートのため、
会場への車の乗り入れが禁止されるため、6時前に会場入りしたかったので
超早立ちとなりました。

5時半に会場到着、自転車を降ろしていると
Yellowbeeさんが声をかけてくれました。
beeさんはSSコースで参加。さすがです。

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受付を済ませて、駐車場へ戻っているとShushiさん、Oさんに会いました。
このお二人もSSコースに参加。
さすがです。。

Dコースのスタート時刻の7時まではかなり時間があったので、
のんびり準備して会場へ。

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SSコースのスタート風景。
なるしまフレンドの会長さんが居られたのですごくビックリしました。
昨年の土佐センチュリーにも参加されてましたが、
いいタイムでフルコースを完走されていて、あやかりたいなー、と思ったものです。

この時点ではまだ曇り空で肌寒い気温。
ウィンドブレーカーを着たまま走ろうかどうしようか、というぐらい。

SSコースの出発を見送ったら、開会式。
徳島県副知事、主催者の挨拶の後でゲストライダー・モデルの日向涼子さん登場。

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ステージ前はカメラや携帯を持った人々がずらっと並んで、
じりじりをステージににじり寄っていた。
日向さんはさすがのスタイルの良さで、
ロードバイクがよく似合う美しい方でした。

7時になり、いよいよ自分たちのDコースもスタート。
受付番号順に10人一組でのスタート。

会場を出て、国道との合流点の信号に誘導係の方がおられて、
きちんと車を捌いてくださる。
ここは危ないから、係の方が居た方が安全だよね〜、などと思っていたら
以降の全ての交差点に誘導係の方が居られて、きっちり道案内&交通整理してくださった。

一緒にスタートした方々と列車を組んで走れたら楽だな、
と思ったが上手くペースを合わせられず、
第1チェックポイントまではダンナと二人でローテーションしながらの走行。
若干の向かい風で苦労したが、何とかも目標の1時間ほどで到着。

公民館に設けられたチェックポイントで
ゼッケンのチェックチケット?をもぎってもらって、
エイドステーションで補給を頂く。

FJ310879.jpg
↑↑これは事前の案内を見て、ぜひ写真に撮らなければ!!
と思っていた「豊永郷名物 みょうが団子」。
ミョウガの葉っぱでお団子をくるんであって、中にはあんこ入り。
お腹にずっしりくる食べ応えで美味しかった。
おやつというより、軽食といった雰囲気でした。

他にもパンあり、バナナあり、水あり、、、で至れり尽くせり。

チェックポイントでサドルの角度を調整して、出発。
いよいよヒルクライム開始、1本目は全長18キロの京柱峠。
スタート時の肌寒い曇天がだんだんと回復してきて、気温も上がって暑いぐらいに。

登り始めは調子良く脚が回ったものの、
勾配がきつくなるに従ってペースが落ちて行って
西峰の集落に着く頃には呼吸もろくにできないぐらいに
ヘロヘロ。
なんか変だなぁ、と思いつつ走っていたら
ダンナが一言、「クリート、浅いんちゃう??」。
そういえばそんな気もする、、、、と、眺めのいい道路脇で停まって、
10分ほど休憩しつつクリートを調整してもらった。
その間にもどんどん他の参加者の方に抜かれて、ほぼ最後尾に。

クリートを直してもらうと若干脚が戻ってきて、
やっと踏めるようになった。
自分なりにいい位置に調整していたつもりが、やり過ぎていたらしい。
脚だけでなく大臀筋も使えるようになったのでかなり楽になった。

10時半頃に第2チェックポイントの京柱峠頂上に到着。
完走するには、ここに10時までに到着しないといけない。
もう30分もオーバーしているし、このペースではどう考えても完走は無理なので、
次のチェックポイントで棄権して大歩危の旧有料道路経由で帰ろう、ということになった。

ここのエイドではバナナとメイタンのゼリー飲料、水を配っていた。
バナナとお水をありがたく頂く。

FJ310880_201405282115488bc.jpg
クリート位置をもう一度調整してもらって、出発。

京柱の下りは、当初の酷道439一直線から変更があって
樫尾林道経由で439の一番荒れている区間をショートカットするコース。
林道との分岐には誘導係の方がおられて大きなゼスチャーでコースへ案内してくださった。

林道はコンクリート舗装だったのでコーナーで寝かすのが若干不安だったが、
滑るというようなことはなく快適に下れた。
林道〜439へ合流するまでの狭い林間コース上にも、Rのきついコーナーや
他の林道との分岐点には全て誘導員の方がスタンバイされていて、
声援付きで誘導してくださる。地元の方も道脇で声援を送ってくださるので
すごく心強かった。走りに集中できるので、スムーズに下れた。

大会運営の素晴らしさに感動しつつ、
京上の第3チェックポイントに到着。

ここで「もう降ります!!」と宣言するつもりが、
エイドのボランティアの地元の方々のお接待が気持ちよく、
チェックポイントの担当の方も
「もう完走は無理なので、降りてくださいよ〜」的な雰囲気が全く無かったので、
無理を承知で落合峠を越えてみよう、ということになった。

エイドでは地元の方が作った「おでん」やお饅頭、
冷たいお茶(これが美味しかった〜!!!)
大塚製薬提供のアミノバリューなどなど、目を見張るような充実ぶり。
京柱峠の疲れで気持ち悪くなっていたので、せっかくのおでんを食べられなかった。
お饅頭を一個、頂きました。
ずっしり重くて、ほんのり塩味で
暑さに参っていた身体に効きました。

リフレッシュして元気が出た所で、
一番の難関・落合峠に向けて出発。
京柱峠で直してもらったクリートセッティングもいい感じで、
ペダルが軽く感じられた。

峠の登り口にも役員の方が誘導係として立っておられた。
地元の方と誘導員の方の声援に勇気づけられて登坂開始。

京柱とは別人のように脚が回る。
猛スピードで登るというようなペースではないが、
じわじわと前を走る人々を抜きながら進む。

途中の水場で小休止し、サドルを少し下げた。

微妙な追い風で暑かったせいか、熱中症っぽくなった方が道ばたで休憩されているのが目立つ。

試走のときには押してしまった
コンクリート舗装のジャンプ台のような激坂も
勾配の緩いアウト側を走って乗ったままクリア。

この後も所々きつい箇所を織り交ぜつつ、
10%ほどの勾配を保ったままの道程が続く。

残り4キロぐらいから押して歩く方が増えて行き、
ラストの2キロほどは道路左側に押す人の列ができていた。
自分は乗って行ったが、時速は7キロ弱、押すより若干速いかな、というスピード。

その後も遅いながらも堅実に走って、
落合峠のチェックポイントに着く頃には
京柱での遅れをほぼ取り戻すことができた。

ただし、この時点ですでに13時を回っていたので、時間内完走は微妙なライン。
持参のスポーツようかんを食べて塩分とエネルギーを補給し、
ダンナが水をもらってきてくれてボトル満タンに補充。
10分ほど休憩したのち、出発。

チェックポイントはピークの少し手前だったので
峠まで後一息登って、ピークでウィンドブレーカーを着込んで深渕までのダウンヒルスタート。

落合峠から深渕まではこのルート上で一番道幅が狭く、コーナーもきつい。
申し訳なかったけど先行する方々を抜かせてもらい、
自分のペースで慎重に下った。
ここでは全てのコーナーに立哨員の方がおられたんじゃないか、
というぐらいのスタッフの充実ぶり。
ヘアピンの手前では徐行を促してくださり、
グレーチングの手前では危険箇所あり、と教えてくださり、、、
京柱以上に安心して下れた。

深渕集落でトイレ休憩後、最後の登り・桟敷峠へ。
短いが割と勾配があるので疲れきった脚にはかなり辛かった。
峠のピークには「ガリガリ君ポイント」が!
スタッフの方が「ガリガリ君食べて、休憩していってくださ〜い!!」と呼びかけてくださってて
めちゃめちゃ食べたかったのですが、足切り寸前だったのでここはぐっと我慢。

桟敷峠のダウンヒルを慎重に下って、最後のチェックポイント「ぶぶるみかも」へ。

ここに、14時半までに着かないと回収車に乗らないといけない。
ところが、着いたら14時40分くらいで、ダメもとでスタッフの方に
「もう足切りですよね??」
と確認すると、
「聞かなかったことにします、10分ぐらいは大丈夫ですから、
何か食べて休憩していってください。」
という親切なお答えが。

まだ補給しないでもゴールまで行けそうだったので、
そのまま出発。

あと20キロほどなので、マイペースで走っても
16時の制限時間には間に合うだろう、と
緊張しつつも山場は越えたのんびりムードで走り出した。

誘導員の方の指示に従いつつ
吉野川を渡ると、微妙な向かい風。
自分には前を引く脚が全く残ってなかったので、
ずっとダンナに先頭を引いてもらった。

ダム湖沿いの細道に入ると、
SSコースの最後の登り口が見えた。
かなりの急勾配で、まだここから登るのか、、、、すごいな、、、
と感嘆の言葉しか出ない。

ゴールが対岸に見えてくると、
本当にほっとした。

15時半ごろに、無事ゴール。
一時は完走を諦めかけただけに、すごく嬉しいゴールでした。

休憩時間を削ってタイムをかせいできたので、
歩くのもやっとな感じに疲れてました。

FJ310881.jpg
ゴール後のお接待で、
祖谷そばやおにぎり、唐揚げを頂きまして、
心残りなガリガリ君を思い出しつつアイスクリンを食べ、
高知のチーム「Hi × 3」の方に「一個余ったから」と
プレゼントしていただいたアイスクリンをもう一個食べて、
ステージ横の階段に座ってうだうだしてから撤収。

走りきれた満足感で一杯になりながら、高知へ戻りました。

走る前は、正直あの険しいルートでどういう体制で安全を確保するんだろう??
と不安があったりしたのですが、走ってみると全ての危険箇所にはスタッフの方が
待機していて実に手厚い誘導体制で、本当に感動しました。
特に落合峠の下りでは、何も無い山道に何人もの立哨員の方が
応援しながら誘導してくださっていて、
沢山の裏方の方に支えられて走らせてもらっているのを実感して
胸が熱くなりました。
地元の方のお接待や、道路際での応援も嬉しかった!!
ツールやジロを走る選手になったような気分でした。

道程が長いのと補給が心配だったので
デイパックにパン2個とゼリー飲料2本、
固形の補給食1個にようかん1個を入れて背負って走ったのですが
想像以上にエイドが充実していて、持参の食べ物はほとんど手つかずでした。


大会関係者の皆様、本当にありがとうございました!
来年も絶対参加します!

(この1年で脚ができたら、SSコースにチャレンジしたいです〜)

*毎日少しずつ書いていたらとんでもなく長文になりました。。。
最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!*
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プロフィール

sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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