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2013年11月24日(日) KCTC走行会参加 大栃~轟の滝 青柳祐介展鑑賞



11月24日(日)は、KCTC(Kochi Cyclist's Touring Club)の走行会に参加。
この間、やっと全線開通したあけぼの街道を経由で土佐山田まで走り、
大栃で11月末まで開催中の青柳祐介展を見て、轟の滝で紅葉見物するルート。


あけぼの街道を高知へ向けて走って、出合ったところで合流しようと思い、
9時過ぎに自宅を出て、R195をひたすら高知方面へ向けて走った。

土佐山田で、「ドルチェ香我美」へ行く途中のサイクルワークスTTさんご一行に出会う。
寒いのに、何故ジェラート??と思ったが、イベント開催中で他にもいろいろ出店があるそうで、
皆さん楽しそうに走り去っていった。

八王子さんの近所で、先日大川嶺に一緒に行ったOさんとすれ違う。

今日はいろんな人に会うなぁ、、、
と思いながら、あけぼの街道をのんびりと高知方面へ。

東道路との分岐点でKCTCの集団がやって来て、無事合流。

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談義所のサンクスで休憩。

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この日の補給食は、サイクルモード大阪のMeitanブースでもらったウメリキッド。
めっちゃ酸っぱい!!!どろっとした食感がなんとも言えず、微妙な味わい。
たぶん自分では買わないと思う、、、、

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山田からはほぼノンストップで大栃まで。

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奥物部物産館で各々買い食いして、補給休憩。

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物産館2階の美術館で開催中の青柳祐介展へ。

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入館料200円(安い!!)必要ですが、
ところ狭しと貴重な原画が展示してあり、
見ごたえありました。

実を言うと、
青柳祐介さんの漫画はストーリーがあまり好みで無いので
あまりじっくり絵を見たことが無かったのですが、
詩情あふれる緻密な画ばかりで、
自分が物部川近辺の風景の中を自転車で走りながら
感じる旅情のようなものが画の隅々から漂っていて、
すごく引き込まれました。

ダムのない頃の物部川は良かった、、、、というのは
自分が今住んでいる地区でもよく聞く話なので、
便利さと引き換えに失ったものの大きさを改めて感じました。
(自分のような県外出身者がとやかく言う問題ではないのですが、、、)

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感傷的な気分を引きずりつつ、大栃の商店街を抜けて旧道散策。
いつものビュースポットで写真撮影。

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旧大栃高校の横を走ってスケルトン橋を渡り、永瀬ダムへ。

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管理事務所で、博敏さんがダムカードをゲット。
対岸の斜面の紅葉がいい感じでした。

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このまま北岸で真っ直ぐ高知市内へ帰る皆さんと別れて、一人で轟の滝へ。

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お疲れ様でした~~!

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道沿いの紅葉がいい感じ。

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轟の滝の源流?を渡ると、

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紅葉の時期だけオープンしている紅葉茶屋が。
たまたま同じように一人で自転車で来られた方がおられました。

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このお店が開いているときに来たのは初めてだったので、記念におでんを。
一串100円。出汁がよく沁みていて美味しかった。

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せっかく来たので、滝を道路から覗き見。
階段を下りて遊歩道へ回ればよく見えますが、
レーサーシューズなのでここからの眺めで我慢。

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駐車場から滝までの紅葉も良かったです。

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来た道を引き返すのもつまらないので、
もうちょっと登って猪野々の集落をぐるっと一周。

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日曜は暖かかったので、気持ちよく走れました。

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この辺が最高地点。
意外に標高があります。

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棚田の中を降りて行きます。

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結構山深いです。

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もう少しで県道。

この後は猪野々から対岸の永瀬に架かる鉄橋を渡って、国道で帰宅。

紅葉もそろそろ見納めですね。
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2013年11月17日(日) 立川~浦の谷林道~大歩危


走行時間:5時間50分
走行距離:133キロ
平均時速:22.8キロ
累積標高:1,582m

この日はイベント目白押し。
高知競輪場ではサイクルワークスTTさん主催の「OMSカップ」、
ゆとりすとぱーく大豊では、「ジビエ祭り」、
KCTCの走行会も領石経由で根曳を上がって立川へそばを食べに行く、魅力的なルート。

どれに行こうかかなり悩んだが、
立川~大歩危に抜ける山越えの道へ行ってみたかったので
KCTCの走行会に便乗して、立川まで一緒に行くことにした。

領石のローソンに10時前に到着。
しばらく待っているとKさんが到着。
今日のメンバーを聞くと猛者ばかりだったので、
一緒に根曳を上がり始めたんじゃぁピークでかなり待たせてしまう、、、
と思って他の人の到着を待たずに先行出発。

案の定、半分くらいのところで次々抜かれる。

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繁藤の「たいやき食堂」前で待っていてくれたので、小休止。
ここで、後続を待つ。

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続々到着して、総勢10名ほど。

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新しく組んだというファニーバイクに乗ってきたTさん。
前後のホイールサイズが違う、懐かしい形。

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大豊で車組と合流して、立川まで。

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川沿いを軽快に走って、旧番所のある立川に到着。

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番所の前のお店で、おそば休憩。

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この日のKCTC走行会は高知県のスポレク・サイクリング大会と合同サイクリング企画だったので、
渋いTOEIランドナーに乗ってこられた方も居られました。

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立川そば・普通盛りで400円。
美味しかったです。
店内はもう石油ストーブを焚いていて、それが暖かくて気持ちよかったのです。

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ファニーバイクのTさんのシューズが、Fizikでした。
色がキレイでおしゃれ~。
Tさんによく似合ってました。

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番所を見て、参加者全員で記念撮影して、ピストンで帰る他のメンバーと別れて、
自分はさらにもう一山越えて大歩危を目指します。
単独走行覚悟で来ましたが、お蕎麦を食べながらルート確認のために地図を見ていると、
「面白そうだから皆で行きましょう。」となって、
根曳から大豊まで一緒に走ってきたメンバーで行くことに。
仲間が出来て嬉しかった。

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高速道路の下をくぐって、山登り開始。

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どんどん高度を稼いで、高知道が遥か眼下に。

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行く手には山しか見えない。

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道の状態は良好で、物部川北岸の県道並の道幅あり。
舗装もしっかりしていた。

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野鹿ノ池山との分岐で地図を開いてルート確認。
携帯の電波が届いていたので驚いた。

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何度かアップダウンを繰り返しつつ、美馬峠トンネルに到着。
ここからは大歩危まで下りなので、ウィンドブレーカーを羽尾ってから出発。

しかし、ここからの下りが激荒れ。
交通量がほとんどないみたいで、落ち葉や枯れ枝、細かい落石が山盛りで走りづらかった。

途中、山からの水で道が濡れていたところで落車があったが、
自転車も人間も無事で、大した怪我もなく済んで良かった。

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大歩危に到着。

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吉野川沿いの紅葉がちょうど見頃でキレイだった。

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下ってきた道は「妖怪の里」だったそうで、
どおりで道沿いに「児啼爺」の幟が山ほど立ててあった。

大歩危からの集団走行がきつくて、
最後は脚の筋肉が痛くて、脚がちぎれるかと思うぐらいのしんどさ。
何とか大田口まで頑張ったが、大田口カフェの手前の坂で千切れてしまって
大杉まで一人旅に。
Aさんがしばらくペースを落として待っていてくれたのだが、追いつけなかった。

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大杉のコンビニで小休止して、再出発。
今度はさっきよりペースを落としてゆっくり目に走ってくれたが、
すっかり脚の売り切れた自分にはそれでもきつくて、
角茂谷の辺りで千切れてしまった。

一人でへろへろと力なく走っていると、
トロッコ列車に乗ってきたという自転車仲間のYGさんが車で通り掛かって
声を掛けてくださったので、停まってしばし立ち話。

ちょっと元気をもらって、何とか根曳峠に辿りつき、土佐山田経由で香北へ。

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佐野ストアの手前でダンナからCメールが入り、
ちょうど車で帰宅途中だというのでそのまま積んで帰ってもらった。

久々の集団走行、効きました、、、、。

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2013年11月11日(月) 香北町日比原ポタリング



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まずはカフェ・オーチョで腹ごしらえ。
お店の方が、
「この間、sakuramotipanさんのブログを見て来てくださった方がいましたよ。」
と嬉しいことを教えてくださった。
どなたか存じませんが、ありがとうございます。
頑張って続けようという励みになります。

パスタランチを食べて、出発。

物部川北岸の県道を走って、清爪まで。

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小学校の跡が公民館になっている建物の向こうの、
Y字交差点?を左へ入り、田んぼの中を登る。

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突き当たり、右方向が二股に分かれているので
これを左へ、細い道を登る。

一段上がると開けた台地に出るので、道なりに進む。

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氏神様の横道を進む。

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道の脇に、「日比原集落道」の石碑が建っている。

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日比原の集落。
山向こうは大豊町。

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集落の間を抜けて道なりに進んで行き
来た道を振り返ると、県道の赤鉄橋が見える。

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そのまま登っていくと、

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すぐに行き止まり。
農業用水路のメンテナンス用の道路みたいだ。
もしかして、どこかへ抜けてるかも、、、と思ったがそんなことはなかった。

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この先には、獣道のような山道しかない。

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来た道を引き返す。

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雨水を逃がす溝が道路に掘られているので、
行く方は気をつけてください。
(たぶん居られないと思いますが、、、)

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特に下りは要注意です。
乗り上げるとパンク必須かと。

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このまま県道まで戻り、

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帰宅しました。
この日は距離短め、正しいポタリングでした。
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2013年11月10日(日) サイクルモード大阪へ

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オープンの30分ほど前に会場に着いたら、すでにこの人だかり、、、
先頭までは200~300人は並んでいた。

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今回はチケットを頂いたので、スポンサー様のご意向で「弱虫ペダル」コーナーへ。

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予想に反して、閑散としたブース。
展示も少ないし、係りの人もいない。

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ジャージのレプリカとか、アニメ関連の宣伝用ポスターがぽつねんと貼ってあるだけだった。

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そして、shimanoのブースへ。

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ホイールとか、

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サングラスとか、

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シューズとか。

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しかし、残念だったのはシューズの試着ができなかったこと。
展示のみで試着用は持ってきてない、とのこと。
代表的なモデルだけでも試着できるようにしておいて欲しかった、、、、。

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モーションキャプチャーによるバイクフィッティングシステムのデモ。
こちらもデモだけで体験はなし。

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圧巻だったのは、ペダリング時のパワー解析の細かさ。
ペダリングの円周方向のベクトル解析に加えてペダル軸周辺のベクトル解析も可能というすごさ。
パワー値をモニターしながら、一番効率よくペダルを回せるセッティングを出せるようになっていた。
これはすごいねぇ~~~、
と関心しながら他のブースへ。

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GOKISOのハブ。

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ハブだけで、前後50万円ぐらいする。
触らせてもらったら、ベアリングの玉当りの感触がしないので驚いた。
形も美しくて、美術館級。
自転車の部品というより、伝統工芸品のようだった。

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ROTERのブースでは、ROTER・POWERメーターの試乗コーナーがあったのでチャレンジ。
一緒にいったOさん、ダンナは十分堪能していたが、背の低い(脚の短い)私は
試乗車のサイズが大きすぎてサドルが高すぎ、体験できず、、、、、、、、。

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シューズに悩み中のダンナはシューズコーナーを重点的に回っていた。
ここはFizik。フィッターの方が、丁寧にサイズを合わせてアドバイスしてくれる。

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サドルも展示されていて、TT用の先端をカットしたこんなモデルも。
これなら、私でもUCIの規定(サドル先端がBBの直上から5cm以上後退とかいうやつ)をクリアできそう。

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Fizikのサドル、結構種類がある。

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ダンナが、次はSIDIに行くというので、私は自分の見たいブースを回ることに。

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アスタナが使っていたバーテープ。
握り心地最高。

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色展開もカラフル。女性受けしそう。

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Knogのライト。
大きいのがバッテリー容量が大きくて、長時間使えるそうで、、、。
シートステーに付けるタイプのが出たら嬉しいなぁ。

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Vittoria。
ただいま入荷待ちの、ツールケースが展示されていた。
使いやすそう。

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Girl's Bike Cabinで、「Relic」のジャージをチェック。
今度の春夏物はレディースモデルが出るようだ。

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ピンクでかわいかった。

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手袋も置いてあったので試着。
生地が柔らかくてはめごこち最高。

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アズマ産業(オーストリッチ)で携帯用デイパックをチェック。
ちょっと容量が小さすぎかなぁ~、と思ったけど、サイドにメッシュポケットや
背面に反射テープがついていて使いやすそう。
冬場は荷物が多くなるので、こういうのを持ってると便利そうだ。

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後はダンナと合流して、パナレーサーで650Bのタイヤをチェックしたり、

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年末発売予定のこれを担当の方に勧められました。

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カラフルなパーツを見たり、

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ディスクブレーキセットのデモ機を握ってみたり、

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京都のランドナー専門店のブースを冷やかしたり、

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BOMAのブースを見たり、

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ダンナはRichyのクロモリレーサーに試乗。

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BOMAのブースの近くでやっと見つけた
弱虫ペダルの作者のイラスト付きTシャツを買ったりして
見物終了。

出店ブランドは東京と比べるとかなり寂しいものになっていたが、
人出は結構すごくて大盛況だった。

赤松さんにもお会いできたし、楽しいサイクルモードでした。
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2013年11月9日(土) 西熊別府林道ポタリング


走行時間:4時間40分
走行距離:86キロ
平均時速:18キロ
累積標高:1,631m

蕨野まで国道を走り、永瀬ダム経由で大栃へ。


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大栃からは西熊方面へ進む。
西熊別府林道は、西熊側の道が狭くて下りで使うには辛いので、
いつも西熊から登って別府渓谷へ降りる経路で走る。

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笹(矢筈峠方面)と西熊との分岐を右へ。

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しばらくは集落の間を快適に走れる。

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いつもの休憩場所、旧物部村立久保小学校に到着。


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今は廃校になっていて、学校としては使われていない。

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ピンクに塗られた壁がかわいい木造校舎。
時々地域のイベントで使っているようで、保存状態は良好。
とてもキレイで、まだまだ現役で活躍できそうな雰囲気。

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ここでトイレをお借りして、ついでにアンパン休憩。

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この日は買ったばかりの真冬用ウェア着用。
rericのタイツ+長袖ジャージ。
どちらもフカフカ&防風対策付きですごく暖かい。
この辺では、まだ暑いぐらいだった。

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これから登る山肌が見えてきた。
曇りだったのでキレイに見えないが、
なかなかの紅葉具合。

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ゆるやかなアップダウンを繰り返しつつ、登っていく。

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西熊川を渡ると、本格的な登りが始まる。

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ここからしばらくはタイトなコーナーの繰り返し。
勾配のキツイ九十九折れを登っていく。

登山もしくは紅葉見物の車に気を配りつつ走る。

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時々降りて、紅葉を見物。
走りながら見るのは無理。

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ススキの広がる、放牧場跡に到着。

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ここには、超怖い顔の「熊 注意!!!」の看板あり。
熊看板はユーモラスなイラストが多いが、これは怖い。
こんな熊には絶対遭遇したくないなぁ、、、、。

熊ポイントの辺りで、
時々大栃近辺でお見かけするサイクリストの方に抜かれる。
かなりハイペースで走り去っていって、かっこよかった。

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西熊側で一番眺めのいいスポットに到着。

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晴れていたら素晴らしい眺望なのだろう。
毎回この日のようなガス気味の曇天で、
快晴!!の中でここからの景色を見たことが無い。

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ここからピークまでの、ラスト4キロがキツイ。
時速が8~9キロに落ち込み、スピードが遅すぎてサングラスの曇りが取れない、、、。

白髪山登山口を過ぎたら、ピークは目の前。

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到着。

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ここからは下り。

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寒そうだなぁ、、、というか、すでに相当寒いなぁ、、、、
と思いつつ慌ててウィンドブレーカーや首巻、手袋を着込んでいると
オフロードバイクに乗った方が「パンク?大丈夫?」と声を掛けてくれた。
「寒いので、重ね着してます~、ここから別府まで、道は大丈夫ですか?」と訊ねると
「道は全然大丈夫。気をつけて行きや。」とのこと。

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「よっしゃー!!」気分で下っていったら、大きながけ崩れの跡が。
走れないほどではないけど、石でも踏んでパンクしたらイヤなので、押して歩いてクリア。

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寒いので、何度か停まって休憩。
ピークを振り返ると白髪山はすっぽり雲の中。

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こっちから登ると、ずっとピークを見上げながら登ることになるので
それはそれで景色良さそう。でも勾配はこっちの方がキツイと思う。

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谷底へ向かって、降りて行く。

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観光案内板のところで小休止。

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素堀りのトンネルを抜けて、

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別府渓谷の駐車場前へ。

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道の際のモミジの紅葉がキレイだった。

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別府温泉の自販機でホットドリンクを買い、アンパン休憩。
ゆっくり下ったのに身体が冷え切っていて歯がガチガチ鳴るほど。
ドリンクを握り締め、掌を温めながらアンパンを齧る。

ここで、お食事中の徳島・さっちんさん達に遭遇。
県内では見たことの無いジャージの方達だなぁ、と思いながら
挨拶しましたが、まさかさっちんさん達だとは夢にも思わず、、、

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温泉~大栃間の紅葉はちょっと早かったので、
たぶん今週辺りが見頃ではないかと。

四ツ足峠も今週が見頃だと思います。

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家に辿り着いて、玄関を開けようとしたらガラスの向こうに猫が。

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中に入ったら大喜び。
しばらくお腹をなでて
お出迎えがある幸せを満喫してから、
靴を脱ぎました。
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2013年11月9日(土) 西熊別府林道

今日は、西熊別府林道へ行ってきました。

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上のほうは、紅葉も終わりかけ。

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西熊側は暖かかったのですが、
別府側の斜面は下りということもあって寒かったです。

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別府側も葉の落ちた木が目立ちましたが、

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紅葉茶屋のあたりはちょうど見頃。

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別府温泉から下は、来週辺りが見頃のようでした。

詳細は後日アップします。

明日は、サイクルモード見物で大阪へ行ってきます。
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2013年10月27日(日) 愛媛県 大川嶺


走行距離:76.6キロ
走行時間:4時間19分
平均時速:17.7キロ
累積標高:1,679m

この日は、自転車仲間のOさんと愛媛の大川嶺へ紅葉サイクリング。
大渡ダムまでは車で移動。


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久万高原町・柳谷から旧国道へ。

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車が少なくて、走りやすい。

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林の中を快適に走行。

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大川嶺への分岐の手前にある、焼餅屋さんで休憩。

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焼きたて・アチアチのよもぎ焼餅を売ってます。
5個入り。こしあんで、上品な味です。

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この辺りの地形図が手持ちに無かったので、この日は地図不携帯。
若干不安だったのですが、要所に分かり易い案内板が設置されていて助かりました。

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道路標識も細かくて分かり易い。
大川嶺分岐まであと300m。

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ここを右へ入ると大川嶺へ。
ずっと「オオカワレイ」だと思っていたら、
道路標識には「オオカワミネ」と表記が。
(でも、高知では「オオカワレイ」っていいますよね???)
ちょっとショックだった。


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分岐を入ると、すぐに渓流沿いになり、いい感じに色づいた木々が川面を彩ります。

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これから上がる、標高1500mほどの大川嶺周辺の紅葉に期待が高まります。

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木造欄干の橋の上で休憩。

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この辺りはまだまだ青葉ですが、
ピーク付近は紅葉が始まっている模様。

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上のほうは天然ブナ林が広がっているらしいのでかなりキレイなのでは、、、

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道沿いに、なかなか立派なブナらしき大木が。
そろそろブナ林帯に突入か?

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周囲の山々もカラフルになってきました。

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路面も良好で、走りやすい。

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少しずつ、ピークが見え始めます。

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ピーク付近は森林限界を超えるので、笹原が広がっています。

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この辺から写真を撮るのに忙しく、なかなか進めません。

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雄大な景色のパノラマの中を走り抜ける。

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ピークはもうすぐ。

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到着。

131027_1223~01 と、思ったら、本当のピークはまだ800mほど先だということなので、

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この道を上がって最高高度地点?へ。

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本当のピークからの眺め。
視界を遮るものがないので、遠くまで見渡せる。
条件が良ければ海まで見えるように案内板に書いてあったが、
この日はそこまでは見えなかった。

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大川嶺からの降り口の、ちょっとした丘にOさんがアタック。
「景色がいいよ~」とのことだったので、
自分も後から登ってみた。

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なだらかな大川嶺全体が見渡せていい感じだった。


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ここからは下り。

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御三戸へ向けて降りていきます。

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美川スキー場から少し下った辺りに
新設農道ができていて、このまま県道で御三戸へ出るよりも
ショートカットできそうなルートだったので、
この道を使ってみた。

10%近い勾配の下り坂を降り切ると国道に繋がっていて、
柳谷の5キロほど手前に出られた。
御三戸~柳谷間の国道は狭くて日当たりが悪く
自転車では走りづらい区間なので、
このショートカットはかなり助かった。

ヒメシャラPA辺りで休憩して、
車を停めてある大渡ダムへ戻った。

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積み込み後、引地橋で「おでん休憩」。
こんにゃく以外を食べたのは初めてでしたが、
どれも旨い!!!の一言。
あめごの炭火焼も食べたかったが、この後「自由軒」へも行くことになったので
ここは我慢。次回の楽しみに取っておきました。

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そのまま帰るOさんとは別れて、
越知町・野老山の自由軒本店へ。

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補給食のアンパン2個しか食べてなかったので、
二人とも腹ペコ。夕食には早かったのですが、
昼・夜兼用ということできっちり食べて帰りました。


大川嶺、すごく良かったのです。
今度は新緑の頃に走ってみたい。

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プロフィール

sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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