2010年5月16日(土) 室戸岬~海部 往復

ルートマップ:

行った日:2010年5月16日(土)
走行距離:99キロ
平均時速:22キロ
走行時間:4時間25分

しばらく山続きだったのでたまには海沿いを走ろうと思い、室戸岬へ。

ただし、高知~室戸間は車が多くてのんびり走れないので、岬に車を置いて徳島方面へ走ることにした。
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途中、田野駅~屋(道の駅 たのえきや)で補給食と弁当の買出し。

ここの道の駅はお弁当・パン・和菓子に海産物と食品が充実していてどれも美味しい上に安い!!
ので、いつも混雑している。
この日もレジにお客さんが2列も並んでいて大賑わいだった。

家を出たのが9時半と遅かったので、国道は車が多くて室戸岬に到着したときにはかなりグッタリ。
とりあえず自転車を降ろして、田野で買ったお弁当を食べて元気を取り戻す。

駐車場には、室戸ジオパークの看板が設置されていた。
海岸の遊歩道を歩くと地質学的に珍しい岩石などが観察できるらしい。
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他にもジオ関連として「東京大学 地震研究所 室戸地殻変動観測所」が駐車場の片隅にあって、
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こちらは地味だが、迫力&説得力があった。
こういう施設があるぐらいだからここは地質学的に重要なポイントなんだな、と納得させられる。



天気もいいし、ぼちぼち行きますか!
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とりあえず徳島県鯖瀬(さばせ)を目指して走る。
ツーリングマップルに載っている名物の「さばせ大福」が目的だ。
まだ食べたことはないが、ネットで調べるとこんな画像が紹介されていてすごく旨そう
                さばせ大福
手結山の餅と同じようなニッキ味らしい。


SDIM0972.jpg
1回目の休憩を取った佐喜浜近くのここは、悪天候時にゲートが閉まって閉鎖される区間の起点になっていた。
なので、連絡用に珍しく電話ボックスが設置されている。
大型台風接近時は高波の影響で恐ろしいことになるんだろうな、、、。

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この日、写真で見ると暑そうなのだが、実際は風が冷たくて5月にしては肌寒い日だった。
しかも向かい風でなかなか進まず。平地だからサドルに座りっぱなしでお尻がツラかった。

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水平線がくっきりして、海と空の境目がはっきりわかる。
久しぶりに潮風に吹かれて、しんどいけどいい気分。
高知に住んでいても、普段海を見ることはあまりない。
職場は海の近くだけど見えるほどではないし、、、。

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これは白浜の手前。
小さい入り江になっていてプライベートビーチみたいな風情が良かったので写真を撮りつつ2回目の休憩。


海沿いの「平坦路」だと思っていたら、細かい起伏があって結構脚にくる。
野根以降は小さい岬が連続する地形になっていて、岬を越える際にかなり登らされる。
室戸岬~野根間はひっそりしていたR55も、野根以降は徳島に近づくにつれて交通量が徐々に増して行き、
サーフィンで有名な生見海岸以降はひっきりなしに車が通る状態に。
路肩が狭いので、スピードに乗れないヘロヘロサイクリストにはつらい状況になってしまった。

宍喰で3回目の休憩を取った時にはすでに15時前。
日没までには車に戻りたかったので、鯖瀬までたどり着けなくても15時になったら引き返そうと思っていた。
ただ、ライトがあるので多少遅れても無事帰れるなあ、どうしようかなあ、、、
と考えているうちに海部に到着。
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海部市街に入るには目の前の橋を渡るのだが、ここで気力が萎えたので引き返すことにした。
大福は次回の楽しみにまわすことにして、橋の手前の交差点を右折。
ただ国道を引き返すだけでは面白くないので、脇道に入ることにした。
SDIM0975.jpg
これは徳島側から撮った写真なので、画面左の道へ入った。


脇道の先には

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漁港があったり、
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地元の中学校の野球部がランニングしていたり、
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路地に共同井戸が残っていたり、
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火の見櫓があったり、
半鐘切抜-resize
よく見たら櫓のてっぺんには半鐘が据えてあったり、
生活感あふれる古い町並みが連なっていて、すごく楽しい散策になった。

国道で宍喰まで戻ったものの、宍喰から白浜へ抜けるトンネル(水床トンネル)が狭くていやだったので
迂回できないかなあと地図を広げたら、竹ガ島方面へ廻ってちょうどトンネルを迂回できる県道を発見。
しかも「化石蓮痕(かせきれんこん)」という波の跡が化石になった、珍しい地質スポットまである。
ぜひ見ていこうと思い、迷わずこの県道へ。
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これが化石蓮痕
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全景はこんな感じ。
天然記念物に指定されていて、立ち入り禁止・無許可サンプリング禁止になっていた。

大昔に残された海底の波の跡が化石になっているというのも珍しかったが、
何より不思議だったのはこの化石蓮痕の傾きだ。
海底面(=水平)だった所がどうやってこんなに垂直に傾くのか???
地球は謎でいっぱいだ。

トンネルの出口で国道に合流。
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生見海岸では夕方にも関わらず、まだまだ沢山のサーファーが波に乗っていた。
(この写真では遠くてわかりませんが、、、)

野根で旧道に入って再び国道を回避。
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野根川にかかるコンクリート造りの橋の上で柚子あんぱんを食べて休憩。
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この川を遡ると四郎ガ野峠がある。この峠も好きな場所のひとつだ。
また行きたい。

この後はひたすら国道を走って、何とか日没前に室戸岬に戻ることができた。
自転車を車に積んで、四国八十八箇所・24番札所の最御崎寺への「へんろ道」をちょびっと散策。
SDIM1001.jpg

SDIM1005.jpg
中央の細い道が「へんろ道」。30分ほど登ると最御崎寺の入り口に着く。

写真ではコンクリート舗装されたきれいな道だが、すぐに本格的な登山道になって結構キツイ。
お世話になっている、高知市内のサイクリング・ショップ ヤマネさんの年末恒例「大晦日室戸キャンプ」
に参加していた頃は、除夜の鐘を突きに、懐中電灯片手にこの道を登ったものだ。
さすがに帰りは室戸スカイラインを下りたけど、、、。


車での帰路、行当岬にある道の駅で休憩中にちょうど日が沈むところだった。
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次はもっと早く出て、「鯖瀬の大福」を食べなければ!!!






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2010年5月8日(土) 伊野~仏が峠~越知~出来地

行った日:2010年5月8日(土)
走行距離:70キロ弱
走行時間:4時間半ほど
平均速度:18キロ
ルートマップ:


GW明けの土曜日、
最近サイクリングを始めた友人達と走りに行ってきた。

コース選定にあたっては、「西の方へ行ってみたい」とリクエストがあったので
仁淀川沿いで気持ちよく走れてちゃんとご飯を食べられるところがいいだろうと思い、
今日のコースを考えた。

R33の仁淀川にかかる橋、仁淀川橋下の川原に現地集合し、
まずは名越屋の沈下橋目指してR194を吾北方向へ。

この日、R194は工事車両が多く、のんびりとは走れない状況だった。
一列に並んで黙々と走って、15分ほどで沈下橋に到着。
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沈下橋で国道から離れると車も少なくなり、やっと落ち着いて走れるようになった。
ただし、沈下橋と仏が峠上り口の中間地点ぐらいに採石場があり、そこまではトラックの往来があった。

途中、自販機で水分補給用のドリンクを買ったりしながら楽しくわいわい走っているうちに
本日の最難関区間である「仏が峠」登り口に到達。


各自のペースで走ってもらって、全員無事ピークに到着!!
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これはピークの手前の勾配標識。
キツいと思ったら、10%もあったんですねー。
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ピークで小休止の後は、茶畑の間を下って行って越知町へ。

越知では、ひそかに私が楽しみにしていた
四国銀行隣のパン屋さん・メルヘンで買い食い。
すぐ近くの役場前でトイレを兼ねて補給休憩。
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※私はここの菓子パンが好きで、
越知方面で来たときには必ず「メルヘン」で補給食を買う事にしている。
フルーツたっぷりのデニッシュが一番好きだ。
今回初めて買ったパウンドケーキもすごく美味しかった。
「パンとケーキ メルヘン 四国銀行前店」
高岡郡越知町 四国銀行のすぐ隣り



休憩後、役場横の小学校裏にある沈下橋を渡って出来地方面への県道18号へ入る。
横畠橋の横を左に入って、大きく蛇行している仁淀川に沿って川沿いの旧道を走り、
また県道18号に戻ってR194・出来地まで走り、少し(200mほど)吾北側へ進んで
「自由軒・吾北店」へ。自由軒は県内に何軒かあるけれど、この吾北店の味が一番好きだ。
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そしてラーメンで満腹になったところで、5分と離れていない「高知アイス」直販所へ直行。
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お店のすぐ裏が仁淀川になっていて、
店奥のスペースでは渓流の流れを眺めつつアイスを食べられるようになっている。
目と口で涼しさ満喫!!といった感じ。
前に来たときよりも商品が増えていて、相当悩んでお米入りアイスに決定。
他の人の食べていた「ぽんかん味」のや「ソフトクリーム」も美味しそうだった。
また食べに行かねば!

R194で仁淀川橋まで走って、沈下橋・峠越え・ラーメン・アイスと
盛りだくさんだった本日のサイクリングも無事終了。
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次はどこにいきましょうかね~。
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2010年5月4日(火) 羽尾大釜荘~手結サイクリング

ルートマップ:


石鎚スカイライン・ロングライドから中一日置いて、羽尾~手結へ走りに行った。
まだ全身筋肉痛で痛ダルかったがせっかくのGWだし、天候はバッチリだし、ということで
これまた以前から行って見たかった羽尾・大釜荘を見に行くことにした。

いつも使っているSigma-DP1を持っていく元気がなかったので、この日の画像は携帯で撮った。


まずは、いつもの県道を使って佐敷まで走行。
こいのぼりとフラフがいい感じにはためいていた。

走りに行ったのは4日だったので、翌日が「子供の日」。
そろそろこいのぼり&フラフのセットも見納めだ。

CA3A0153_20100521171900.jpg
佐敷からは東進して別役へ向かう。これは橋の上から佐敷集落を撮った画像。
ちなみに佐敷の簡易郵便局前の広場は桜の大木が何本か植わっていて花見に最適です。

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別役で小休止。まだ日陰はちょっと肌寒い。

別役からは、小休止した橋の横の分岐を左折(北進)し、奈良峠の分岐を右折(南進)。
あとは一本道なので空小屋のピークまで上り詰めるだけだ。
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山道の割りに道幅は広く、3ナンバーの乗用車でも走行可能なぐらい。
ただしすれ違いが難しいので、車での走行は田舎道に慣れていないと大変だと思う。
自分も自転車でしか走ったことはない。

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空小屋ピーク到着。
香美市・香南市は道路標識の設置率が高いので、ほとんどの分岐点に標識がある。
といっても、行き先表示がローカルな地名のことが多いので、土地勘のない場合は
地図を持っていった方が無難だ。

このピークから次の「長者が森」方面との分岐点まではほぼフラットな区間。
分岐を右折してからは下りとなる。

この下り区間で「ニホンリス」を見ました。元気に木によじ登っていきました、、、、
生まれて初めて見たのでびっくりでした。


林の中を5分ほど下ると羽尾と夜須との分岐に着く。
ここを左折して羽尾へ降りていくと、立派なログハウスの「大釜荘」に到着。
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ここは羽尾小学校の跡地だそうだ。
こじんまりしたかわいい学校だったんだろうな。
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大釜荘でコーヒーと抹茶ケーキでお茶していたら、
バーベキューにやって来た20人ぐらいのグループが続々車でやってきて賑やかに準備を始めていた。

芝を敷き詰めたグラウンドに屋根付のキレイなBBQサイトがあって、
木炭も大釜荘で販売しているので食材だけ持ってくればいいシステムのようだった。

大釜荘を後にして、来た道を引き返して夜須へ。

道なりに降りて行くと、ヤシーパークのまん前に着く。
GWなので、ヤッシーは大混雑だった。

ヤッシーではトイレだけ借りて、旧・手結海水浴場の駐車場まで移動。
ここの片隅にある、ずっと気になっていたあわびめしで有名な「栄楽」でお昼ご飯を食べた。

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古民家風の店内で、潮騒セット(1000円ぐらいだった)を食べた。
あわびめしも美味しかったけど、セットについていた小さい巻貝がすごく美味しかった。

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サイクリング・ランチにしてはリッチな昼ごはんになった。





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2010年5月2日(日) 石鎚スカイライン ロングライド

ルートマップ:

行った日:2010年5月2日(日)
走行距離:130キロ弱
走行時間:約8時間(休憩含まず)
平均時速:16キロ

GW中の5月2日に、年末に自転車仲間から聞いて以来ずっと行きたかった
R439大峠~R494境目峠~石鎚スカイライン~よさこい峠~長沢の
超山岳ロングライドに行ってきた。

吾北の道の駅・633美(むささび)の里近くまで車で移動。
少し伊野方向へ戻って「高岩」まで走り、R439へ入る。

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今年のGWは毎日晴天が続いて行楽日和でしたねー。
この日も上天気で、日差しが強くて暑いくらいの一日だった。

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大峠トンネルへの道はかなり改良が進んでいて、ほとんどの区間で完全2車線になっている。
これはトンネルの直前。

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新しい大峠トンネル。
旧道のトンネルのかなり下にできているので、登り初めからトンネルまでの距離がかなり短くなっていて
「あれっ、もうピークに着いたの??」てな感じ。その分、トンネルが長くなっている(当然ですが)。
池川までの所要時間はかなり短縮されている。


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トンネルを越えたらもう池川に到着。
安居川にかかる橋の上でお昼休憩を取った。
川の水の透明度に感動。サイダーのようで、すごく美味しそうだ。
紅葉で名高い、この川(安居川)の上流の安居渓谷にも一度行ってみたい。

橋を渡って池川の町へ入り、高知信用金庫の横のY字交差点を右折してR494へ。
いきなり1車線の細い道になり、渓流沿いにほぼフラットな道が続く。

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池川から40分ほど走ったところで、池川町・用居に到着。
この道は地形図の表記では「松山街道」となっていて、古くから高知と松山を結んでいたようだ。
道沿いに立ち並んだ家々が街道の雰囲気満点で、渋いたたずまいに癒される。
ここの雑貨屋さんが開いていたので補給食用にあんぱんを4個購入。
地元のお店製造のパンで、旨かったです。

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用居からはすこしずつ登り勾配となっていく。

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ピークの境目峠手前4キロほどはかなりの急勾配の連続。
九十九折れを繰り返しつつ、峠に向けて登っていく。


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境目峠に到着。
きつかった~。

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ダンナはまだ余裕ですね。


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峠が高知県と愛媛県の県境(だから境目峠?)になっていて、トンネルの向こう側は愛媛県。
愛媛側はぐっと開けた感じだった。空が広い。

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美川と面河の分岐点で小休止。

ここから石鎚スカイラインの入り口までが結構遠くて、17キロほどあった。
面河の5キロほど手前で5・6人ほどの集団で下ってくるサイクリストとすれ違う。

SDIM0918.jpg
石鎚スカイラインに入って、一つ目のトンネルを越えたところで、私の遅れ具合が激しいので
ダンナが私のデイパックを背負ってくれることになった。
女性用のサイズなので、ちょっと窮屈だったようだ。

石鎚スカイラインは、さすがに元有料道路だっただけあって完全2車線のいい道。
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ただ、スカイライン入り口からの距離表示板が100mごとに設置されていて、
追い立てられるようで目障りに感じた。

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スカイライン入り口から2時間近くかかって土小屋に到着。この時点ですでに17時半。


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瓶が森林道を経由して、よさこい峠へ。
ここの「よさこい茶屋」は開いているのを見たことがない。
もうお店を閉めてるのかな?

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これはよさこい峠から30分くらい下ったところにある白猪谷の大瀧。
4月に雨が多かったので水量たっぷり。

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滝の展望スペースに「滝ライトアップスイッチ」があったので
ONしてみたが、何も変わらず、、、。
もっと遅い時間帯で周囲が暗くないとライトアップされないのかな?
でもそんな時間にここまで滝を見に来る人がいるのだろうか、、、


この後は長沢からR194で車をデポした吾北まで走って本日のロングライドは終了。
長沢で日が暮れてしまい、久々のナイトランになってしまった。
2日前にヤマネで買ったキャッツアイのLEDライトのお世話になりました。

3000円弱と安かったのに光量十分で、街灯のない大森峠の下りでも安心して走れた。
軽量・小型で取り外しもワンタッチで、かなりお買い得だと思った。


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2010年4月29日(木) 木曜市サイクリング

ルートマップ(片道分;ほぼ同じルートを往復):

行った日:2010年4月29日(木)
走行距離76キロ
走行時間3時間半
平均時速:16キロ

珍しく木曜日に祝日だったので、
高知市内のサイクリングショップ・ヤマネへ買い物に行くついでに
県庁前の木曜市を冷やかしに行った。

途中、土佐山田・佐野にある
佐野ストアーの藤棚がキレイに咲いていて、まさに見ごろだったので写真撮影休憩。
お花見用に机とイスが用意されてていい感じ。
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佐野から1時間弱で県庁前に到着。
お昼に着いたので、高知市民図書館隣の「カフェ・かぜり」でランチしてから
木曜市へ。

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高知市内にはいくつか街路市が立つけれど、
こじんまりしてて買い物しやすいのと、市からお城が見えて、
しかも気持ちのいい街路樹沿いでロケーションがいいので
木曜市が一番好きだ。

そして、何といってもアップルパイの美味しいパン屋さんが来るのが好きだ!!
今日は来てるかな~。
おっ、来てる来てる!!
でも、出遅れちゃったのでアップルパイは売り切れ、、、、とほほ。
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しょうがないので写真を撮りつつ一回りして、と。
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トコロテン屋さんとか、
SDIM0889.jpg
朝採れのタケノコを山盛り売っているお店とか、ほんとにいろんなお店が来てます。

で、このあとはヤマネへ行って、
GWのロングライドに備えて替えチューブとLEDライトを買って帰りました。

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ブログを引越しました。

池川・用居
この度、gooブログからこちらへ引越ししました。

画像はGWに走った、
吾北~大峠(R439)~境目峠(R494)~石鎚スカイライン~よさこい峠~長沢~吾北
のロングライドのときの池川町・用居の町並みです。

歴史を感じる古い町並み・古い家が好きなので、
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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2010年1月24日 純信お馬の峠道サイクリング

*ルートマップを追加しました*
走行距離:30キロほど
走行時間:1時間半
平均時速:約15キロ

大栃まで往復するだけのつもりが、永瀬ダムで会ったサイクリング仲間に
梶佐古~猪野々に抜ける峰越林道を薦められたので行って見た。

大栃のシースルー橋のたもとの分岐を永瀬とは反対方向へ向かい、
「神池」と「梶佐古小檜曽林道(大豊へ抜ける林道)」との分岐の少し手前にある下り調子の道へ入り、
5万分の1では「上奈路」と記載されている集落へ入る。

私の家の近所にあるのと同じデザインの石灯籠を発見!
この灯篭をたどっていくとどこに行くのだろう??


あとは1本道なので、前進あるのみ!勾配がきつかったです。


勾配が緩むことなく峠に到着。眺めは最高!



峠のピークに、「純信お馬の峠道」の石碑があった。
「よさこい節」に歌われた二人が、逃避行の際にこの峠道を通ったらしい。
この二人の生きた時代は江戸末期~明治だと石碑にあったので、この道はかなり歴史のあるもののようだ。


ちょっと下ったところには、古びた道しるべがあった。
野市にある四国八十八箇所の札所、「大日寺」への道程を刻んだものだ。


下りきった所は、猪野々の集落の北の端っこだった。
さっきの道しるべの頃の旅人も同じような景色を眺めたんだろうか?
いつ見ても美しい眺めだなあ、と思う。
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2010年4月25日(日) 末清隧道 


行った日:2010年4月25日(日)
走行距離:30キロぐらい?
走行時間:2時間ほど
ルートマップ:
あぐりの里で玄米30キロを買いたかったので、山北まで車で移動。

この日は香我美町山北のカフェ&美容室「Den」のイベントに行った後、
夜須町方面へサイクリングに出かけた。
Den祭り、すごい人手でびっくり。
ここでお昼ご飯を調達。


「郷谷農道」というのを発見したので入ってみた。
初めて走る道。


まだまだ知らないルートがありますなぁ、、。

郷谷農道を降りたら、Aコープかがみ店~ルネサス~月見山と走って夜須まで。
ヤシーパーク前の交差点を北進して、10分ほども走ると「光国」に着きます。
ここには道の脇にロバがいます。

前回見たのは10年ほど前で、そのときはあんぱんをあげたらモグモグ食べてくれました。
今回は手ぶらだったので、何もあげられなくて残念。
それにしても、ロバは長生きなんですねー、、、。
多分同じロバさんだと思うのですが。

ロバさんポイントから少し戻って、この画像の辻まで引き返します。

ここから左の道へ入って末清隧道を目指します。
ここも初めて走る道です。


5分ほど登ると、かつての村境の標識が残っていました。


「夜須・東川 村界」とはっきりくっきり読めます。
地図を見ると、東川というのは目指すトンネルの向こうの香我美町側の地名でした。

この標識からは少しずつ道幅が狭くなり、本格的に登り始めるころにはギリギリ軽自動車一台分くらいの道幅になります。
今年は雨が多いので、路面に折れた枝や木の葉が積もっていて荒れ気味でした。
かなりきつい峠道を上り詰めると、トンネル(末清隧道)に到着。

おおー、素掘りのトンネル!!
当然灯りも無し。
ちょっと怖かった、、、。


香我美町側はしっかりコンクリートで固めてました。
近場にこんな楽しいルートがあったなんて、今まで知りませんでした。

新発見の多い一日でした。
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2010年4月24日(土) 郷ノ峰峠


スタート地点の伊野・仁淀川橋。
すかっと晴れて、絶好のサイクリング日和。

行った日:2010年4月24日(土)
走行距離:86キロ
平均時速:18キロ
走行時間4時間半
ルートマップ(Byルートラボ):



仁淀川橋を渡って、伊野方向へ。
橋を渡ってすぐの国道沿いには漆喰造りの大きな木造建築が軒を連ねている。
造り酒屋みたいだが、実際何屋さんなのかは知らない。
伊野には古くて渋い建物が多く残っているので、
古い家好きな人には市街散策もお勧めです。

造り酒屋(?)群をすぎたら、一つ目の分岐点を左折して
伊野の大黒様方面へ進む。
電車通りに出るトンネルの手前を左折し、「槙(まき)」方面へ。

登り始めると人家の途切れた辺りに分岐がある。
小さい手書き標識があるが、肝心の行き先案内が消えている。
ここは左折が正解。


さっきの分岐から40分ほどかかって高知市との境界のピークに到着。


この後は梅ノ木経由で旧・鏡村役場前まで。

旧役場近くにできている物産館で小休止して、いよいよ郷ノ峰峠へ。

峠上り口。
ちょうど光ケーブル(!!)の敷設工事中で、
50分止めて10分通行可能になる時間規制がかかっていた。
時計を見たら、あと30分でお昼休憩が終わってしまうではないですか?!


オーバーペースで頑張ったおかげで
工事区間をお昼休み中にクリアすることに成功。
しかしすっかりバテバテでしかもハンガーノック寸前の情けない状態になってしまった。
うまい具合に水場があったので、ここでお昼ご飯をかねて10分ほど休憩。


ずっと不安定な気候が続いていたが、やっとこの季節らしい気持ちよさが戻ってきた。
目指す郷ノ峰は、この画像の中央奥の鞍部辺りにある。
道幅は、このあと登るにつれてだんだんと狭くなっていく。
勾配が激しくきつい箇所はないが、距離が長い(確か22キロほどある)のがここの特徴だ。


吉原付近にて。八重桜がまだ残っていた。


程ノ窪付近にて。遠くに海らしき蒼い平原が見えた。


ピークに到着。
ここが峠だと気分的にすごく区切りがいいんだけど、、。


さっきのピークから5分ほど下って「郷ノ峰峠」に到着。
高知市・鏡地区と、吾北、土佐町方面への3狭路になっている。
今、この峠の真下に立派なR439・「郷ノ峰トンネル」が抜けているが、
トンネルが完成するまではR439はこの峠を越えていたのだ。
あの当時はヨサク(R439)はそんなもんだと思って走っていたが、
今改めて見るととても国道とは思えない道幅の狭さだ。

トンネルから向こうのヨサクは完全2車線の素晴らしい道になっている。
今回は部分的に残っている旧国道に入ってみた。

「連行」にて。


「柿薮」にて。

旧国道の時代に一度だけ郷ノ峰から吾北へ走ったことがあるが、
美しい渓谷沿いに集落が点在して絵のような雰囲気の道だった。
今もその気配が残っているのは嬉しかった。


そんなこんなで道の駅・633美の里に到着。
缶コーヒーを飲んで、のんびり休憩。
結構疲れていたので、自転車から降りるときに立ちゴケしそうになってしまって恥ずかしかった。


自由軒・吾北店でラーメン休憩。
ここの自由軒が一番美味しくて、一番好きだ!!


しょう油ラーメンを食べました。
本当は五目ラーメンを食べたかったけど、
バテテいて胃が受け付けなかったので控えめにしました。
美味しかったなぁ。


車をデポした仁淀川橋に到着。
ずっとやってみたかった車を使った遠出サイクリングを実現できて、大満足な一日でした。
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プロフィール

sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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