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2010年2月20日(土) 高松・栗林公園 うどん竹清 など(3)

うどんの後は三越に用事があったので、高松市の中心部まではバスに乗りたかったったのだがバス停が見当たらなかったのでそのまま歩いて移動した。

香川県庁や高松市役所の横を通って瓦町商店街へ。


大きな提灯が並んで、お祭りみたいな店構えの厨房用品屋さん。

店舗の向かい側にお店の倉庫(お店と同じ作りなので区別がつかない)でかわいいネコが店番していた。


技研のECO CYCLEを発見!!

すごいなー、高松!!
これなら気持ちよく自転車を止められそう。
出し入れするときもイライラしなくていいし、絶対盗難にあわないし。
高知の会社が開発したシステムなんだし、ぜひ高知市内にも設置して欲しい。


三越周辺は再開発が進んでいてすごくきれいになっている。

天井が高くて開放感たっぷり。
ヨーロッパの大聖堂のような荘厳な雰囲気。


以前は三越の辺りは暗くて地味~な気配が漂っていたものだが、、。
ライオンの表情も晴れやかになったようだ。
紀伊国屋書店もできて、本好きの私には楽しいエリアになった。

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2010年2月20日(土) 高松・栗林公園 うどん竹清 など(2)

栗林公園は広い。
60分コースの看板どおりに歩いたのだが、本当に60分かかってしまった。
香川のお殿様は裕福だったんだなあ、、、。

小高い山に隣接していて、山とセットになったことですごく広大な風景を楽しめるようになっている。


サイズとシチュエーションの違う茶室がいくつもある。


時代劇のセットに出てきそうな雰囲気のお土産屋さん。

香川の伝統民芸館があったので入ってみた。
日本髪の鬢付け油を入れたという徳利と、絣の生地がかわいかった。





栗林公園を出て、まっすぐ北へ30分ほど歩いて「竹清うどん」へ。
13時過ぎに到着したら店の外までお客さんがあふれていて焦った。
でも回転が速くて15分ほどで無事に「うどん+卵のてんぷら」を食べることができた。



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2010年2月20日(土) 高松・栗林公園 うどん竹清 など(1)

マイカーにやっとETCが付いたので、先週の土曜日に高速を使って香川に行ってきた。
と言っても車で行くのは琴電・岡田駅までで、高松へ行くときはいつも
ここの駐車場へパーク&ライドして高松市内までは琴電を利用する。



駐車場料金は1日置き放題で300円。
安い!!
ただし、琴電は30分に一本ぐらいしか走っていないので時刻表の事前チェックは必須。


岡田駅。ローカルな感じの無人駅。
国道から駅への分岐点が無案内で、駅の場所がわかりづらいのが難点。


今日は金毘羅列車がやって来た。

40分ほどで栗林公園駅に到着。
駅から5分ほど歩いて公園まで行く。
思ったより駅~公園間が離れていてちょっと疲れた。



園内には大きな梅園が2箇所あり、「梅まつり」を実施中だった。
このときは4部咲きぐらいだったから3月はじめぐらいが満開かな?
この画像の、正門に近い方の梅園では梅を見ながら抹茶とお菓子を食べれるようになっていてすごく賑わっていた。


こちらは奥の梅園。
こっちは柵を一部取り外してあり、梅の花を間近で楽しめるようにしてあった。どの花もキレイ。いい香りが漂っていた。

栗林公園に来るのは自分が小学生の時以来なので、本当に久しぶりだ。
前回来たときのことで覚えていることといえば、池のコイ用に売られているエサを買ってもらえなかったのが残念だったことぐらい。薄いピンク色の「麩」で、手でちぎってコイにやるようになっていたような、、、、。

コイのエサ販売はまだ健在だった。ただし、麩ではなく、普通の配合飼料に変わっていた。
今度はエサやるぞー、と張り切っていたが、エサやりしているのは小さい子供ばかりで大人は皆無。その中に混ざる勇気はなく、遠くから眺めて昔を懐かしむだけに留めた。

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2010年2月13日(土) 香北町 カフェ・オーチョ 周辺散策

今日は、近所にある築100年ほどの古民家を改装した
「カフェ・8(Ocho オーチョ)」へランチを食べに行った。
行きすがら、県道脇では早くも菜の花が満開。

ちょうどお昼時だったのですぐには座れず、
待ち時間にカフェの周辺をぶらぶら散策。

お蔵の壁の漆喰壁かざりを見たり、

石垣の隙間で咲いている花を観察したりして楽しく時間をつぶした。


ランチの後は、
オーナーご夫婦に教えてもらった、
物部川の吉野ダムへ行ってみた。
吉野ダムは発電用のダムで、
発電開始時の水位上昇の注意を促す放送は自宅でも
よく聞くのだがダムそのものを見たことはなかった。

オーチョのオーナーご夫婦によると、
今、カフェの前にある2車線の立派な県道は最近できたもので、
以前はダムの堰堤上を通って対岸の国道へ抜ける道が
カフェのある集落と国道を結ぶメインルートだったそうだ。
堰堤が、1車線ぎりぎりと狭かったので、
時々堰堤に車が引っかかって地元の消防団が救出に呼ばれたりしたらしい。


教えられた通りに物部川の方へ降りて行くと確かに道があった。
ここに道があるのは全く知らなかった、、、。



ぽつぽつと年代ものの街灯があった。
夜道に灯る、わが町の街灯、、、
暖かい雰囲気で、いいですね。



どんどん川へ降りていって、、、



大きな右コーナーを抜けると、



ダムに到着。



この堰堤を車が通れたらしい。
以前は、向こう岸まで手前のコンクリート部分の道幅のままだったのだろうか?
対岸には桜が沢山あって、春にはとてもキレイだそうだ。


ダムの横にはひっそりと祠が祭られていた。
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2010年2月7日(日) 文代峠-2

ルートマップ:



20分ほどで峠に到着。



この峠は、学生時代にサイクリング部の新人合宿で来た思い出深い峠だ。
あの時は香北の青少年の家に泊まっていたので香北側からこの峠を越えた。
峠の馬頭観音像に彫られた江戸時代の年号(寛永年間?だったかな?)に感動したのをよく覚えている。



峠を下っていくと、こちら側にも山北にあったのと似たような構造の建物が。
こちらの建物には「タバコ」とあるので、どうもタバコの乾燥小屋のようだ。



久保川まで降りてくると、梅の花が咲き始めていた。
まだまだ寒いが、日差しは春っぽくなってきた。
そろそろ鶯が鳴き始める季節だ。
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2010年2月7日(日) 文代峠-1

ルートマップ:

走った日:2010年2月7日
走行距離:38キロ
走行距離:2時間
平均速度:18キロ

文代峠(安場坂)を香南市側から登った。
物部川沿いに神母ノ木まで走り、神母ノ木郵便局横の旧道で野市まで行き、
三宝山トンネルを抜けて「みかん」で有名な山北へ。

冬のお楽しみ、山北みかんの良心市。
今日もお客さんで賑わってます。



どれもツヤツヤで美味しそうー!!
今日は沢山ありますねー。選び放題!!



良心市前の県道。
これから向かう安場坂は、奥に見えている山を越えて香北へ抜ける峠です。



「あぐりの里」近くの気になる建物。
屋根の上にポコポコ排気口のようなかわいい屋根が付いている。
普通の民家には見えないのだが、何か特別な用途のための作業場だろうか?
そして、ここにもみかんの良心市が、、、。



峠の上り口の集落、中西川の立派なお屋敷。
蔵の壁には玉をくわえた龍が鏝絵で描かれている。


中西川からは大きな分岐がないので道なりに走れば大丈夫。




このあたりからが本格的な登りの始まり。
塩の道と交差しながら峠を目指します。
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sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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