2009年11月8日 轟の滝

行った日:11月8日(日)
走行時間:約2時間
走行距離:約35キロ
AVG:15km/h

久しぶりに「轟の滝」へ行ってきました。
滝への上り口の猪野々はよく通るのですが、滝へ行くのは10年ぶり??でした。

物部川北岸の県道は永野までは比較的整備されているのですが、その奥はほとんどの区間でこの画像のような昔ながらの道が続きます。


猪野々の手前に赤いアーチの橋がかかっているのですが、その橋から見た北方向(日々原)の山々がちょうど紅葉真っ盛りで、すごくキレイでした。
この間行った谷相林道のピークはもう終わっていたので、場所によって紅葉の進み具合にかなり差があるのを実感しました。


轟の滝。淵が3個もあって、なかなか立派な滝です。
遊歩道で最下段の淵近くまで降りれるようになっていましたが、SPDシューズでは辛い道のりだったので展望台から見るだけにしました。


滝の案内板。滝は、白亜紀の地層の上を流れているそうです。知らなかった、、、。白亜紀とは古いですね。アンモナイトの時代でしょうか??
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2009年11月5日 木曜市サイクリング

行った日:11月5日(木)
走行時間:4時間弱
走行距離:70キロ
AVG:17.9キロ

珍しく木曜日に休みが取れたので、久しぶりに高知市内の木曜市へ。
春先に行ったときは売り切れで買えなかった「アップルパイ」が今回の目的。
自転車で高知市内へ行くときは、交通量が少ない(=道幅が狭い)&景観が良いので川沿いの道を繋いで使っています。

土佐山田までは物部川北岸の県道を使い、
山田からは「あけぼの街道」経由で陣山から国分川沿いの土手道へ出ます。

途中の雑貨屋さんのネコなど眺めつつ、のんびり走りました。

岡豊の医学部横の国分川には鴨が渡ってきていました。


国分川河口の橋を高知市内へ向けて渡ったら、
次は江の口川に沿って走ります。
地球33番地近辺は昔この川が運河として使われていた頃の面影が残っています。


一文橋の向こうには、藁蔵が残っています。


この後も江の口川南岸を高知城まで辿って県庁前の木曜市まで走り、念願のアップルパイを買うことができました。


市民図書館横の「カフェ・かぜり」さんでランチとケーキを食べて、書店に立ち寄ったりしてから往路と同じルートで帰宅しました。

国分川河口で日向ぼっこする鴨


夕暮れの布師田駅


国分寺近辺


土佐山田の染物屋さん1


土佐山田の染物屋さん2


杉田ダム近辺
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2009年10月31日 キャンドルナイト イベント

10月31日に南国市内であったキャンドルナイト・イベントに行って来ました。
谷相林道から戻って、そのまま自転車で会場まで自走。
午後6時スタートだったので、6時過ぎには会場に到着。
しかし、もうすでに一杯の人手で、テーブルはどこも満席状態。


何とか離れのDENさんとMongo-Mongoさんのブースで買い物することができましたが、母屋の歩屋さんとククサさんのブースは行列がすごくて、20分ほど並んでみたものの30センチほどしか前進しなかったので諦めてしまいました。



その後、会場内をぐるっと回って7時前には帰路につきました。


イベントの雰囲気は素敵でしたが、入場料分(1200円)ゆっくり会場内を満喫することができたらもっと楽しかったのになあ、、、。
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2009年10月31日 谷相林道 2

谷相林道ピークまで往復マップ



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ほとんど交通量のない道で、
さっきの標識からピークまでの登りですれ違った車は林業関係の作業車2台のみ。
1台目の車の方が声をかけてくれて、感じが良かった。

鳥の声を聞きながら少しづつ登っていく。


谷相から2時間ほどで稜線上に出た。
やはり紅葉は終わっていて、ほとんどの葉っぱが散ってしまっていた。
それでも、十分秋の雰囲気を味わうことができた。

わずかに残っている葉っぱを見ながら紅葉まっさかりを想像しながら走った。
10年以上前にこの林道に来たときにはまだ舗装されていなくて、山の木々も今ほど背が高くなかったので、ピーク周辺の見通しはもっと良かったように思う。


ピークからは、梶ヶ森が大きく見えた。たくさんの電波塔と、山荘らしき建物があった。


梶ヶ森山頂には、携帯会社の電波塔もあるようだ。
ただし、ピークの香北側、梶ヶ森が見えない地点では「圏外」だった。


少し戻った日当たりのいいところで小休止。
とっておきの頂き物の、「六花亭 バターサンド」を食べた。


あとは来た道を戻るだけ。登りでは気づかなかった、10%勾配の看板があった。


帰りは谷相集落をパスして「白峰林道」を使って永野まで降りた。
永野のカフェ・オーチョでオムライスランチを食べて、本日のサイクリング終了。

オーチョでは、先客の自転車二人組みがお食事中でした。
お店の方によると、高知市内方面から自走で来客するサイクリストがぽつぽついるそうです。
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2009年10月31日 谷相林道 1

谷相林道ピークまで往復マップ


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行った日:10月31日
走行距離:約40キロ
走行時間:4時間弱

この日は谷相林道のピークまで往復サイクリング。
天気がよく、10月最終日にしては暑い一日だった。
美良布の道の駅で補給食を買出しし、五百蔵から登坂開始。
約40分で谷相に到着、早速さっき買ったおにぎりを食べました。


休憩したのは、「三十代」(さんじゅうだい??)のバス停ベンチ。


このバス停のすぐ横に、谷相林道の起点標識があります。


谷相集落の風景。日当たりが良くて気持ちのいいところです。


「林道」とはいいながら、かなり立派な道路標識が設置されています。ピークまでの香北側は、迷いそうな分岐にはすべて道案内表記がありました。

この標識の少し手前で森林組合にお勤めの知り合いに会い、「もう上の紅葉は終わっちゅうで」と言われました。どうも今年は例年よりも紅葉が早いようです。
谷相の集落までの登りもきついのですが、この標識からピークまでも平均勾配10%ほどの登りが続きます。
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sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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