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2017年10月8日(日) 西熊林道~白髪山登山口

もしかして上の方が紅葉してるかも知れないと思い、
西熊林道へ。


アンパンマンミュージアム前を9:00出発。


保のか さん入り口前を通り過ぎ、


西熊方面へ。


旧物部村立久保小学校で休憩。


木造の、絵に描いたような素敵な校舎です。




校庭隅の東屋で休ませてもらいましたが、
川音がすごくてびっくり。
水量が多いんやなぁ。。


この通行止めが治れば、別府へ抜けれるんですが。

ここから本格的な登りスタート。

ヘアピンコーナーを繰り返しつつ登っていきます。
途中の三嶺への登山口駐車場は車で一杯でした。


この木は綺麗でしたね。


熊注意ポイントに到着。
ここら辺の紅葉はまだまだ。。。


展望ポイント到着~~
もうヘロヘロです。


三嶺方向の山々を見つつ、補給食で休憩。

しかし、ここからピークまでの4キロが、このルート一番の難所。


喘ぎ苦しみつつ、何とかピーク到着!!
きつかった。。。
足取りはゆっくりでしたが、
初めてラスト4キロを休憩無しで登りきれました。。。


どうも橋が一つ崩落してるようなので、
この先には進めません。
残念。


ほんのりと紅葉してて🍁、
これはこれで良い感じ。


疲労困憊してて動けなかったので、
ピークでしばらく放心状態で座ってました。

ベストを着込んで、降ります。
降りが長いので、集中力を切らさないようにするのが大変。


もうちょっとで、大栃。


アテにしていた食堂が14:00で早仕舞いしてたので、
仕方なく補給食の残りで遅めの昼食。。。
物足りないけど、仕方がない。
我慢です。


永瀬ダムを見下ろすビューポイントも
すっかり刈り取られて晩秋の風情に。


無事に帰宅。
めっちゃ疲れました。

筋力の衰えを痛感する1日でした。
また練習頑張ろうー。









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2017年9月23日(土) 根曳峠旧道~赤荒峠

久しぶりに嶺北へ行ってみよう!
と思い立ち、とりあえず根曳峠の旧道へ。


大法寺を越えて、


若宮へ。


高知道の上を通って


根曳峠。
毎回この峠の標高を見てがっかりしてしまう。
結構しんどい峠なのに、思ったより低くて。
えーっってなる。

ここからR32で大豊~本山~土佐町へ。
R32のトンネルは全て側道でスルー。
トンネルは自転車には危険すぎて❌です。

土佐町のイタリアン
「オンベリコ」さんは予約で満席だったので、
道の駅さめうらで日替わり定食。

の後、


Joki Coffeeさんへ。


ケーキとコーヒー☕️。
秋映のタルト!
コーヒーも美味しかった。
ここはコーヒーの種類が膨大なので、
コーヒーに詳しくない自分はいつもその日のオススメにしてます。

この日は国道が大型車両が多くて走りづらかったので、
キツイけど赤荒峠へ行く事に。


登り口の極楽看板がホラー感タップリ。。
極楽って書いて地獄って読む雰囲気ですけど(^-^;
でも、実際は楽しい公園?になってるらしいです。


良い香りがするなああ
と思ったら、金木犀が満開!!
秋ですね~


立派なカマキリも道の真ん中で頑張ってました。
車に踏まれたらいけないので、
脇の草むらに避難してもらったけど、
すぐまた真ん中に出ちゃうんだろうなあ。。


このルート一番の眺望ポイント!
黄金色の棚田!!!


もうすぐ稲刈りなので、多分今年は見納め。
見れて良かった。

ここからピークまでは我慢のヒルクライム。。
段々と勾配がきつくなっていく、何とも言えない峠です。


やっと到着。


もうちょっと眺めが良ければなあ

ここからは下り。
道が狭くてちょっと荒れてるので慎重に。

下りきって、ウネウネするダムサイトを走って、


穴内ダム到着。

ここでオフロードバイクのおじ様二人組に声を掛けられる。
お二人は、私の来た道を引き返して郷の峰を越える、とのこと。

自転車(road bike)のタイヤの空気圧とか、
タイヤの値段(高い、、汗)とかの話題で盛り上がって
お別れしました。


穴内ダムは意外にデカイ。
堰堤が高いです。



そういえば、
繁藤のオアシス「たい焼き食堂」が閉まっていました。
全然知らなかったので、唖然としてしまいました。。

寂しくなりました。

結局、繁藤からは往路を戻って、ピストンしました。


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2017年9月23日(日) 町道瓶ヶ森線

行きたい行きたいと思いつつ、
ずっと行けずにいた 町道瓶ヶ森へ行って来ました。

かつては全線ダートだったこの林道も舗装されて、
今は町道に様変わりしています。

吾北まで車で移動。
思地にデポしたら、集合場所の「道の駅 木の香」まで自走。

実はこの日は、石鎚山系の魅力を自転車を通して伝える企画の一環で作成されたルートの試走も兼ねたKCTCライドでした。

メンバーが揃ったところで出発。


とりあえずは、瓶ヶ森線始点の寒風山トンネルまで。
この夏のプライベートなドタバタで全然乗れてないので、
脚力が落ちまくっていて、ここまででも相当遅れてしまいました。。。

仕方がない。

小休止の後、いよいよ瓶ヶ森線へ。


道幅は1.5車線は有にあり、路面も綺麗に保たれています。


素掘りのトンネルもあり。


この辺がほぼ最高地点??


曇ってるのが残念でしたが、ずーっと続く稜線を伸びる道筋が、見てて本当に飽きません。


森林限界を超えているので、熊笹でいっぱい。
緑の絨毯のよう。

見渡す限り山、山、山、です。


雲海も見えました。

休館中の山荘しらさ前で休憩。


超高カロリーなチョコ。


こういうハードな道程のロングライドの時でないと食べられないご馳走ですね。。
すぐ太ってしまうもので。。



山荘しらさからはほぼほぼ下りで、よさこい峠に到着。
ここから長沢に降りれるのですが、この時は台風の為に道が崩れていて通行止め。

瓶ヶ森線で土小屋へ。


土小屋でホットな甘酒飲んで休憩。
標高と天候のせいで、結構寒かったです。
長指グローブとウィンドブレーカーが大活躍でした。

石鎚スカイラインを下ったり上ったりして面河へ。

面河から、作成されたコースではR32に出て大渡ダムから池川の大峠経由で吾北へ戻るのですが、他のメンバーから大きく遅れていたのでショートカットしてR494の境野峠へ。


ピークの境野トンネル。
ピーク近辺は道幅が狭くてタイトなコーナーが続き、気が抜けない感じ。

ここから下ったところにある用居の集落の景観が、以前に来た時に古い街道筋の雰囲気たっぷりですごく感動したのですが、空き家が目立つ枯れた雰囲気になっていてびっくりしました。。。


しかし、渓流の流れは変わらず美しかったです。


池川の眺め。
日没まであと僅か。

大峠トンネルの長い登りに苦しみつつ
(トンネル内は池川から進入すると出口までずーっと登りなので)
何とか日没直後に車に戻れました。


143キロに10時間もかかってしまった。



帰りに自由軒で五目ラーメン!!!
疲れた身体に塩味のツユが染み渡って美味かったです。

瓶ヶ森線、今度は晴れた時に走ってみたい。
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2017年9月15日(金) 能勢ポタリング

またまたお休みを頂きまして、実家へ帰省。
サイクリングしたいが為に
前日の仕事が終わって即出発し、
夜中に実家に到着。

夜が走り易いかと思いきや、
山陽道が物流のトレーラーで満杯で、結構怖かった。。(^_^;)

今回は、西峠経由で篠山へ抜けて、
はらがたわ峠の旧道を走って能勢に戻るコースを計画。


西峠の登り口には、秋の味覚栗🌰の良心市?が。


西峠。
特に標識は無し。


ピークがトンネルになっているもう一個の峠を越えたら、篠山です。


トンネルの脇には、ヤマブドウが。
こんなの、久しぶりに見ました。
子供の頃には、近所の公園に生えてたんで秋には毎年見たものですが。。。
高知には無いのかな??


降りきったら、少し東へ移動、
亀岡市との分岐点にあるローソンで休憩。


このローソン、ご当地物産を沢山置いてて、なかなか魅力的でした!!
丹波ワイン、っていうのが気になったわ~。
今度、車で買いに来なあかんな。


今回は、強力な武器持参。
五万分の一地形図!!
これが無いと、走れません。。

はらがたわ峠の手前?の天皇峠は、道幅の割に大型が多くて、
普段高知の細道をノンビリ走っている自分には、かなり怖かったです。。。。


はらがたわ峠入口。
さぁ、こっからは旧道で車も少なくて快適な筈!!
と思ったら、あっという間にピークで、ちょっとガッカリ

下り道は交通量の少なさを物語る感じの荒れ具合。
九十九折ってて、グルグル回って、国道に合流。
。。


ススキが🌾出て来ていて、もう秋やねんなぁ、と実感。


お昼は行ってみたかったここへ。


平日なのに混んでて、ちょっと待って座れました。
ヘルシーなメニューです。


食後に飲んだ能勢サイダーが美味しかった!!

食事中に、女性サイクリストの方が入って来られて、声を掛けて頂きました。
大阪市から走って来られたそうで、ロングの気分の時はよく来るそう。
ブルベもされてるとの事で、高知にはこの夏の300ブルベで来たことがある、って仰ってました。

偶然お会いした女性サイクリストの方が高知を走った事があるなんて、何だか嬉しかったです。
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2017年9月3日(日) 猪名川~能勢~亀岡 ポタリング


法事のため、またまた実家へ。
今回は、自転車を車載して持って行きました。
瀬戸大橋経由で本州へ。


与島でお昼休憩しようとPAへ降りていたら、
自動車運搬船が走ってるのが見えたので、
駐車するなりダッシュして
なんとか写真撮れました。


三木では、Yakultのタンクローリーを発見。
やっぱり積荷はYakult???

6時間かかって実家に到着。


翌日の日曜日、
能勢の「野間の大ケヤキ」に向けて出発。



府道の猪子峠、というのに行こうとしたら、何といきなりダート。
綺麗なダートだったので行ってみようかと思ったんですが、薄い軽量チューブを入れてたのを思い出して断念。

別ルートから、大ケヤキへ。


到着!
めっちゃ立派な大木です。


欅のたもとにある、「ありなし珈琲」さんでアイスコーヒーブレイク。


香ばしくて、しっかりした味わい。
爽やかで美味しかった。


欅の資料館とかも見て、結局ここで小一時間ほど過ごしました。







お昼は、欅の木の近所にあるパン屋&おかず屋さんで、お弁当とパンを調達、店先のベンチで食べました。
美味しかった~~!

その後
一旦亀岡市まで北上、
少し西に移動して京都府の「るり渓」へ。
子供の頃に家にあったハイキングのガイド本に
るり渓谷が載っていて、ずっと気になってたスポット。

でも、
行って見たら思いの外規模が小さくてちょっとガッカリ。。。
登り甲斐のある道だったので、そこは良かった。




ヤギ牧場🐐。。。
気になる~。


降り道の景色は最高でした。
こっちからも登ってみたい。

実家に戻る前に、
長谷の棚田見物へ。


茅葺の民家と棚田が良い感じ!!
なんて良い風景!


道が続いてるので、行けるところまで登ってみることに。


以外に激坂で、ダンシングを織り交ぜつつ頑張りました。


登り詰めると
古道の峠が。


かなり古くからある峠のようです。





幾つもの枝道に分かれていて、
かなり重要な分岐点といった感じの峠でした。

これ以上ロードで行くのは不安だったので、
ここでUターン。

すると、すぐ後からクロスバイクに乗った男性がやって来て、
「この先道どうでした??」
と聞いて来たので、
「分岐が多くて、土地勘のない自分は進むのが怖くて引き返しました」
と答えたら、
「直進すると川西方面に抜けれるそうなので、いって見ます」
との事。
「頑張ってください!」
と声掛けして別れました。
無事に抜けれたのかな???。。。


棚田を降りた後、実家に戻る道すがらにある
イタリアンのお店に寄り道を。


アイスコーヒーで休憩。
美味しかった~~!

実家周辺、走るところも
美味しくて、味のあるお店もいっぱいで、
自転車を車載しての里帰りが癖になりそうです。
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プロフィール

sakuramotipan

Author:sakuramotipan
高知県在住。
高知大学サイクリング部出身。
バイパス道路よりも昔の生活道を走るのが好きです。

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